2017年06月25日

サトイモ:1回目の追肥


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。5月3日、株間に元肥を施す。5月16日、のらぼう菜の跡地をシャベルで耕し2回目の平畝をつくる。

 5月22日、2回目の種イモを植え付ける。6月12日、畝の除草をする。イモムシが葉を食害しているので駆除する。6月13日、1回目の潅水を行なう。

 6月22日、1回目の追肥を施す。


11.1回目の追肥(6月22日)

 サトイモも本葉2〜5枚(遅植えのものは本葉2枚)に生長している。例年に比べ干ばつで生長が遅れている。6月22日、全株に1回目の追肥を施す。

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(サトイモの株周りに追肥を施し薄く覆土する)

 株周りに1株当たり発酵鶏糞50g、油粕25g、米糠25g、グリーン堆肥100g、落葉堆肥100gを施す。堆肥は夏場の保水性を保つために施す。

 施肥後鍬で薄く覆土する。サトイモは栽培期間が長い野菜、7月と8月に追肥を行うことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サツマイモ:寒冷紗トンネル撤去


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。5月19日、安納イモイモを植え付ける畝をつくり、黒マルチを張る。

 5月28日、2回目の植付け(安納イモ)をする。6月5日、3回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。

 6月9日、4回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。6月13日、3回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。

 6月23日、3回目に植付けた畝の寒冷紗トンネルを撤去する。


15.寒冷紗トンネル撤去(6月23日)

 6月23日、3回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をした畝の寒冷紗トンネルを撤去する。寒冷紗と割竹支柱を片付ける。

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(順調に着根したサツマイモの苗)

 ベニハルカとベニアズマも枯れることなく全て着根した。今後最後のサツマイモを植え付ける。

posted by 菜園おじさん at 07:24| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

ゴーヤ:藤棚式支柱づくり


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月15日、簡易温床に直播する。4月21日、栽培予定地を耕す。

 4月27日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月29日、再播種する。5月10日、発芽が始まる。5月31日、自家製苗5株を植付ける。

 6月22日、藤棚式支柱をつくる。


7.藤棚式支柱づくり(6月22日)

 6月22日、ゴーヤの蔓が伸び始めたので藤棚式支柱をつくる。先ず、16本の真竹支柱(長さ2.5m×12本、長さ1.5m×2本、長さ4m×2本)を用意する。

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(真竹支柱で藤棚式支柱をつくる)

 バールで8カ所に深さ30〜40cmの穴をあける。8本の真竹支柱を穴に挿し込む。高さ約2mの位置に4本の横棒を張り巡らしポリ紐で固定する。

 強風対策として長さ4mの真竹を2本側面に斜めに挿す。最後に側面に蔓を誘引する園芸ネットを張り巡らす。伸びた蔓は園芸ネットへの誘引を始める。

 天井部は蔓が絡まってきてから竹支柱を渡すこととする。

posted by 菜園おじさん at 05:14| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿儺カボチャ:1回目の追肥


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月15日、土づくりを行なう。6月2日、6株を植付ける。


4.1回目の追肥(6月20日)

 6月20日、本葉5〜6枚に生長した宿儺カボチャの自家製苗6株を植え付ける。6月20日、宿儺カボチャ6株に1回目の追肥を施す。

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 (宿儺カボチャの株周りに溝をつくり追肥を施す)
 
  先ず防虫ネットトンネルを捲り、株から蔓が40〜50cm伸びている場所の敷き藁(麦藁)を除ける。移植ごてで深さ10cm×直径50〜60cmの円形の溝をつくる。

 1株当たり発酵鶏糞100g、米糠100gを溝に施し覆土する。蔓に1個の実が着果したら2回目の追肥を施す

posted by 菜園おじさん at 05:09| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする