2017年04月21日

ショウガ:種ショウガの植付け

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。4月20日、種ショウガ(大身ショウガ)を植え付ける。


2.種ショウガの植付け(4月20日)

 4月16日、ピーマンとサトイモの跡地をシャベルで深く耕し、元肥を施し畝(幅80cm×長さ5m)をつくる。

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(トロ箱に貯蔵していた種ショウガを植え付ける)

 4月20日、自宅で貯蔵していた種ショウガの種(大身ショウガ)を植え付ける。先ず畝の中央に深さ8〜10cm×長さ5mの溝を鍬でつくる。

 株間約20cmで種ショウガの芽を上にして置き25株を植え付ける。発芽を早めるためにできるだけ浅植えとし、鍬で種が隠れる程度に覆土し軽く鎮圧する。

 乾燥防止と土壌温度を20℃前後に維持するため畝に寒冷紗をベタ掛けする。発芽開始は6月上旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃棄物処理:野菜残渣の処分法


 家庭菜園を行なっていると多くの廃棄物が発生する。今回は現在行なっている野菜残渣の処分法にについて記す。野菜残渣は以下の方法で仕分けし処分している。

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(野菜残渣は部位毎に処分している)


1.硬く嵩張っている残渣
空き地で天日乾燥後、焼却し草木竹灰としている。
(1)硬い根
 そら豆、キャベツ、ブロッコリー、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ、枝豆、レタス、トウモロコシ、白菜、のらぼう菜、菜花、サツマイモなど。

(2)硬い茎
 トウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、モロヘイヤ、枝豆、シソなど。

(3)ウイルス感染の恐れがあるものは全て天日乾燥し焼却処理する。
トマト、ピーマン、ジャガイモ。


2.柔らかい残渣
 腐植し易い残渣はグリーン堆肥原料、腐植し難い残渣はグリーンマルチに利用してからグリーン堆肥原料としている。

(1)グリーンマルチ
 スナップエンドウ(蔓、葉)、そら豆(茎、葉)、キュウリ(葉)、ズッキーニ(茎、葉)、ゴボウ(茎、葉)、オクラ(葉)、枝豆(葉)、インゲン(蔓、葉)、イチゴ(葉、根)。


(2)グリーン堆肥原料(EM生ごみ堆肥と一緒に発酵させる)
 キャベツ・ブロッコリー(葉)、レタス(葉)、白菜、ダイコン、ホウレン草、小松菜、菜花、ネギ類(長ネギ、ワケギ、玉ネギ)、サツマイモ、サトイモ、パセリ、ミツバなど。

 菜園の土壌には野菜残渣を直接鋤き込まず、堆肥化してから鋤き込んでいる。病害虫の発生も減少していると感じている(2017年4月20日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 廃棄物処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬野菜:ミニニンジンの収穫を終える


 冬野菜の残り種のビニールトンネル栽培を行なう。11月30日、ショウガの跡地(幅1m×長さ3m)をシャベルで耕す。苦土石灰を散布し鍬で鋤き込む。

 12月2日、元肥を施し、畝をつくる。12月4日、畝にポリマルチを張る。12月7日、畝全体を農ポリトンネルで囲む。12月21日、残り種5種類を播種する。

 12月28日、残り種5種類の内4種類の発芽が始まる。2017年1月5日、ミニニンジンが発芽する。1月10日、POトンネルに寒冷紗を掛けたが苗が焼ける。

 3月24日、POトンネルから露地栽培にする。4月8日、ミックスレタスの収穫を終える。4月20日、ミニニンジンの収穫を終える。


11.ミニニンジンの収穫を終える(4月20日)

 3月24日から露地栽培となった冬野菜、ミニニンジンが畝に残っている。4月20日、最後のミニニンジンの収穫をする。

 根の長さ5〜10cmのサラダ用ミニニンジン、天ぷらやピクルス、サラダにしている。生で食べると甘いニンジンである。

posted by 菜園おじさん at 07:22| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

そら豆:倒伏防止対策


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。


14.倒伏防止対策(4月19日)

 4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。そら豆の生育は順調で生長が著しい茎は、草丈50〜60cmとなり4段目が開花している。

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(畝に竹杭を挿し廃電線を張る)

 草丈が大きくなると、強風で茎が折れることもある。1条の畝の肩に長さ約1mの真竹の杭10本を打ちこむ。

 畝の肩から高さ約20cmの位置に樹脂被覆電線(LANケーブル、コードなど)を張り巡らし、そら豆の茎を囲む。

 電線が垂れないように途中に節付きの真竹を突き刺す。草丈が大きくなったら、電線の位置を上げる。

posted by 菜園おじさん at 08:12| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする