2017年06月18日

大玉スイカ:カラスの食害対策


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。 5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。

 5月10日、3本に仕立てる。5月14日、畝に麦藁を敷く。5月20日、3本仕立ての蔓の誘引が終わり6本の蔓が1列に伸び始める。1回目の追肥を施す。

 5月24日、人工授粉を始める。5月30日、1個着果したので2回目の追肥を施す。6月12日、新たに3個着果する。

 6月15日、カラスの食害対策として畝に園芸ネットを張る。


12.カラスの食害対策(6月15日)

 5月30日に着果した1個がバレーボール状に肥大する。6月15日、カラスの食害対策として畝に園芸ネットを張る。畝の4本の竹杭を打つ。

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(畝に園芸ネットを張る)

 スイカの蔓が絡みつかない高さに園芸ネットをピンと張る。現在4個が着果しているが、人工授粉を続けている。6月下旬には3回目の追肥(玉肥え)を施す予定。

posted by 菜園おじさん at 12:18| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓なしインゲン(1):播種


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を播種する。


2.播種(6月15日)

 6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を幅80cm×長さ2mの黒マルチを張った平畝に播種する。

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(蔓なしインゲンを1つの穴に2粒ずつ播く)

 条間30cm×株間30cmとして播き穴10個をカップの底で平らにし、篠竹で深さ約2cmの穴を2個つくる。

 穴にさつきみどり2号を1粒ずつ落とし、種を横にして覆土する。合計20粒を直播きする。乾燥を防止するために畝に防風ネットをベタ掛けする。

 インゲンの発芽適温(地温)は20〜25℃と低い、防風ネットをベタ賭けする。本葉が出てきたら、防虫ネットのトンネル栽培とする。

posted by 菜園おじさん at 12:02| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロヘイヤ:防虫ネットの撤去

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する。

 5月3日、発芽しないので再播種する。5月5日、土づくりをする。5月8日、畝をつくり、黒マルチを張る。5月13日、苗を植え付ける。

 6月15日、防虫ネットトンネルを撤去する。


5.防虫ネットの撤去(6月15日)

 5月13日、黒マルチを張った幅80cm×長さ約2mの畝に購入苗30株を植え付ける。10ヶ所の黒マルチの穴に30株を植えつける。

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(草丈が伸び防虫ネットを撤去する)

 6月15日、苗が防虫ネットのトンネルに届いたので撤去する。防虫ネットと割竹支柱を回収する。防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液液)をスプレイする。

 本枝が50〜60cmとなったら、本枝を摘芯し収穫を始める。

posted by 菜園おじさん at 05:20| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シシトウ:着果が始まる


 2月20日、シシトウ(自家採取種)の芽出しを始める。2月24日、温床に直播きする。3月8日、発芽が始まる。4月29日、畝をつくる。

 5月12日、自家製苗8株を植えつける。6月1日、本支柱を立てる。6月15日、シシトウの着果が始まる。


7.着果が始まる(6月15日)

 6月15日、シシトウ8株の着果が始まる。1株に2〜3個小さな実が着いている。また脇芽が伸びているので欠き取る。

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(着果が始まったシシトウ)

 防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液液)をスプレイする。6月下旬には収穫が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 05:16| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする