2017年06月20日

菜園の草花:朝顔の播種


 2017年6月17日、夏の花壇に咲く花として「朝顔」を花壇に播種する。先ず花が終わったビオラを引き抜き撤収する。

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(花壇に朝顔の種を播く)

 引き抜いたビオラはこぼれ種が来年発芽するように九重栗カボチャ畑の隅に敷く。敷き藁の代わりにする。落葉堆肥を施し移植ごてで花壇を耕し平らにする。

 約2昼夜水に浸した朝顔の種9個(発根している)を株間20cmとして深さ3cmの播き穴をつくり播種し覆土する。ジョウロでたっぷり潅水する。

 乾燥が続いているので花壇の寒冷紗をベタ掛けする。発芽したら花壇に支柱を立て蔓を誘引する(2017年6月17日作成)。

posted by 菜園おじさん at 06:20| Comment(0) | 菜園の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズッキーニ:2回目の追肥


 今年も九重栗、宿儺カボチャの他にズッキーニを栽培する。5月4日、栽培予定地に元肥を施し、畝をつくる。そして黒マルチを張る。

 5月11日、購入苗4株(黄2株、緑2株)を植え付ける。5月27日、防虫ネットのトンネルを撤去し本支柱を立てる。6月2日、雌花に人工交配を始める。

 6月7日、収穫を始める。6月17日、2回目の追肥を施す。

 
6.2回目の追肥(6月17日)

 6月7日から収穫を始める。4株(黄色、緑)のズッキーニの草勢は強く、夏野菜の中で最も元気に生育している。現在の収穫本数は4株で12本。

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(草勢著しいズッキーニに追肥をする)

 6月17日、1回目の追肥から10日経っているので2回目の追肥を施す。株元から約30cm離れた黒マルチの穴から油粕液体肥料2リットルの6リットル希釈液を与える。

posted by 菜園おじさん at 06:16| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サツマイモ:寒冷紗トンネルの撤去


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。5月19日、安納イモイモを植え付ける畝をつくり、黒マルチを張る。

 5月28日、2回目の植付け(安納イモ)をする。6月5日、3回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。

 6月9日、4回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。6月13日、3回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。

 6月18日、5月17日に植付けたベニハルカ、ベニアズマの寒冷紗トンネルを撤去する。


15.寒冷紗トンネルの撤去(6月18日)

 6月18日、5月17日に植付けたベニハルカ、ベニアズマの寒冷紗トンネルを撤去する。晴天続きで干ばつ気味だったので寒冷紗トンネルを掛け続けていた。

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(寒冷紗トンネルを撤去する)

 寒冷紗とトンネル支柱を片付ける。畝間に雑草が蔓延っているので鎌で抜き取る。1本も枯れる苗はなく順調に生育している。

posted by 菜園おじさん at 06:13| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥料づくり:液体肥料(5)


 2017年1月11日、油粕液体肥料をつくる。1月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。3月24日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。

 5月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。6月17日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。


5.液体肥料(5)(6月17日)

 6月17日、キュウリやナス、ピーマン、ズッキーニの追肥に液肥を使用したので油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。夏野菜の追肥に使用する。
油粕液体肥料の処方は
 @菜種油粕(窒素5.3%、燐酸2.0%、カリ1.0%):100g
 ➁米糠(窒素2%、燐酸5%、カリ1.5%):50g
 B水:約2リットル
 2リットル中に成分は窒素6.3g、燐酸4.5g、カリ1.8gとなる。

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(発酵鶏糞を液体肥料にする)

 発酵鶏糞液体肥料の処方は
 @発酵鶏糞(粉状;窒素2.7%、リン酸5.2%、カリ3.7%):200g
 ➁水:約2リットル
 2リットル中に成分は窒素5.4g、燐酸10.4g、カリ7.4gとなる。

 油粕液体肥料12本、発酵鶏糞液体肥料6本をつくる。夏気温となっているので約1ヶ月で完成する(2017年6月17日作成)。

posted by 菜園おじさん at 06:08| Comment(0) | 肥料づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする