2017年06月27日

グリーン堆肥づくり:No.5堆肥の仕込み(1)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。4月28日、No.3堆肥の2回目の仕込みを行なう。5月13日、No.4堆肥の1回目の仕込みを行なう。

 6月24日、No.5堆肥の1回目の仕込みを始める。


13.No.5堆肥の仕込み(1)(6月24日) 

 6月24日、No.5堆肥の1回目の仕込みを始める。堆肥場に箕1杯の籾殻を敷く。籾殻の上に野菜残渣(トウモロコシ、ニンジン、ステッィクブロッコリー)を敷く。

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(EM生ゴミ堆肥、野菜残渣を仕込む)

 その上にEM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。米糠約300gを散布し、野菜残渣(トウモロコシ、ニンジン、ブロッコリー)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約300gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 05:10| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

長ネギ:1回目の追肥・土寄せ


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。4月23日、畝をつくる。

 5月19日、3条の植え溝をつくる。5月23日、1回目の植付けをする。6月18日、2回目の植付けをする。6月23日、1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。


13.1回目の追肥・土寄せ(6月23日)

 6月23日、長ネギに1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。ネギ苗の麦藁の上に追肥として1m当たり米糠約100g、油粕25g、発酵鶏糞25gを散布する。

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(長ネギに1回目の追肥を施し土を寄せる)

 乾燥麦藁のC(炭素)/N(窒素)比は約100と大きい。C/N比が大きいと腐植し難いので発酵剤の米糠(C/N比=18)を散布し発酵を促進させる。

 発酵剤(米糠、油粕、鶏糞など窒素を含む有機物)の散布で乾燥麦藁がゆっくりと腐植し堆肥に変わる。堆肥は土壌の保水性や排水性を向上させ、米糠成分で甘い長ネギとなる。

 7月中旬には2回目の追肥と土寄せをすることにしている。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シシトウ:収穫を始める


 2月20日、シシトウ(自家採取種)の芽出しを始める。2月24日、温床に直播きする。3月8日、発芽が始まる。4月29日、畝をつくる。

 5月12日、自家製苗8株を植えつける。6月1日、本支柱を立てる。6月15日、シシトウの着果が始まる。6月23日、シシトウの収穫を始める。


8.収穫を始める(6月23日)

 6月23日、シシトウの実の大きさが5〜7cmとなったので収穫を始める。実を大きくすると株が疲れるので早めにハサミで切り取る。約20本収穫する。

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(シシトウの小さな莢を収穫する)

 太い分枝が横に伸びてきている、分枝に実が着くようになったらV字支柱を立てることにしている。生育は順調に推移している。

 シシトウはナス科の野菜、ビタミンCとカロチンを多く含む。油炒め、ナスとシシトウの煮浸しなどでいただくことにしている。

ラベル:シシトウ 収穫
posted by 菜園おじさん at 05:36| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナス:袋掛け栽培を始める


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。5月2日、POフィルムを寒冷紗トンネルにする。

 5月16日、垂直支柱を立てる。5月22日、垂直支柱に3段の横棒を取り付ける。6月5日、千両2号の1番生りを収穫する。6月23日、ナスの袋掛け栽培を始める。


9.袋掛け栽培を始める(6月23日)

 今年は害虫の活動が例年より早く、ナスの表面を虫が穴を開ける被害が2件続いた。6月23日、ナスの袋掛け栽培を始める。

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(袋掛け栽培を始めて千両2号)

 食品包装用ポリ袋と「ねじりっこ」を用意する。薄い包装用ポリ袋は、底の両端をハサミで切り落とす。ポリ袋に雨水が溜まるのを防ぐために、底の2ヶ所を少し開けておく。

 小さなナスの実をポリ袋で覆い、ポリ袋の入り口を「ねじりっこ」で留める。袋掛け栽培のメリットとして
 @害虫による食害を防止できる。きれいな肌のナスが得られる。

 ➁強風による傷の発生を防止できる。きれいな肌のナスが得られる。

 B日焼けや埃がつかない。
などが挙げられる。

 現在の収穫数が4株で38個、大きな形の良いナスが収穫出来ている。

posted by 菜園おじさん at 05:33| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする