2017年04月18日

ショウガ:畝づくり

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。


1.畝づくり(4月16日)

 4月16日、ピーマンとサトイモの跡地(幅80cm×長さ5m)をシャベルで深く耕し、元肥を施し畝をつくる。

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(元肥を空き地で混和し鋤き込み畝をつくる)

 1m2当たり苦土石灰100g、落葉堆肥2kg、グリーン堆肥2kg、EMボカシ100g、発酵鶏糞200g、草木灰100gを空き地で混和する。

 元肥を畝に散布し3本鍬で鋤き込む。レーキで平らに均し、幅80cm×長さ5mの平畝が出来上がる。

 自宅で貯蔵中の種ショウガ(自家採取)の芽が出始めたら、植え付けることにしている(4月下旬の予定)。

posted by 菜園おじさん at 07:22| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロヘイヤ:播種

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する


1.播種(4月16日)

 4月16日、約2昼夜水に浸したモロヘイヤの種(未発根)を育苗床に播種する。育苗床に幅2cm×長さ約60cm×深さ1cmの溝を2条つくる。

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(浸水した種を温床に直播する)

 モロヘイヤの種を溝にスジ播きにする。畑の土を約0.5〜1cm覆土し、移植ごての裏面で強く鎮圧する。ジョウロで水を与える。

 モロヘイヤの発芽温度は20〜30℃と高温。播種後4〜5日で発芽すると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

コンニャクイモ:土づくり


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月16日、土づくりをする。


1.土づくり(4月16日)

 4月16日、土づくりをする。コンニャクイモは直接有機肥料に接触すると腐敗し易いので、全面施肥の元肥は完熟堆肥と石灰、籾殻だけとする。

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(シャベルで耕し元肥を散布し3本鍬で鋤き込む)

 1m2当たり完熟堆肥1kg、苦土石灰50g、草木灰50g、籾殻200gを散布し、3本鍬で鋤き込む。レーキで均し畝幅約80cm×長さ5mの仮畝をつくる。

 3年玉の芽が伸び始めているので4月下旬に1回目のコンニャクイモ(3年玉)を植付ける予定。元肥は植え付け時に施す。

posted by 菜園おじさん at 07:32| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿儺カボチャ:簡易温床に播種


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月15日、土づくりを行なう。4月16日、簡易温床に10粒播種する。


3.簡易温床に播種(4月16日)

 4月8日、宿儺カボチャの種10粒(自家製種)の種皮に爪切りで傷を付ける。種の尖った部分に付けると発芽しなくなるので横につける。

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(簡易温床に直播した宿儺カボチャ)

 種を納豆トレイ容器に入れ、種を濡れた布に包み温水に浸ける。15℃〜25℃(カボチャの最適発芽温度は25〜30℃)のトマトハウスで芽出しを行う。

 4月16日、種を育苗床に10粒播種する(未発根)。株間10cmとして深さ3cmの穴をつくり、種を落とし覆土する。

 播種時の地温は25℃、1週間前後で発芽するとみている。

posted by 菜園おじさん at 07:27| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする