2017年06月21日

トウモロコシ(1):収穫を始める


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25日、平畝に植溝(深溝)をつくる。

 3月29日、1回目の苗10株を植え付ける。4月7日、2回目の苗6株を植え付ける。4月24日、POトンネルを撤去し露地栽培にする。1回目の追肥を施す。

 5月9日、防虫ハウスをつくる。5月21日、雄穂の出穂が始まったので2回目の追肥を施す。5月29日、雌花が開花し授粉が始まる。

 6月7日、上段の莢を残し2段目以降は欠き取る。6月9日、ハクビシン対策をする。6月19日、収穫を始める。


19.収穫を始める(6月19日)

 6月19日、トウモロコシ(ゴールドラッシュ)の収穫を始める。先ずきっちりと実が入っているか、莢の先端を開いて確認する。

SSCN2726[1].JPG
(収穫したゴールドラッシュ)

 実がぎっしり詰まっている2つの莢をもぎ取る。また邪魔になるのでトウモロコシを引き抜いて鎌で切り刻みグリーン堆肥原料とする。

 今年のトウモロコシは莢が大きき実もぎっしり詰まっている。3時のおやつに初物を戴く。アワノメイガの食害は無く、「美味しい」味に仕上がっていた。

 孫の「美味しい」の一言に目を細める。

posted by 菜園おじさん at 05:28| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:着莢(2)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。5月4日、3月17日に播種した枝豆を摘芯する。

 5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。5月24日、3月17日に播種した数株の開花が始まる。

 6月8日、3月17日に播種した数株が着莢する。4月25日に播種した枝豆の開花が始まる。6月8日、3月17日に播種した枝豆数株が着莢する。

 4月3日に播種した枝豆が着莢する。


16.着莢(2)(6月18日)

 6月18日、4月3日に播種した枝豆が着莢する。枝に実の入っていない平べったい莢がたくさん着いている。

SSCN2718[1].JPG
(2回目に播種した枝豆が着莢する)

 枝豆の着莢期は水が必要な時期、ジョウロで畝に6リットル潅水する。7月上旬には収穫できると考えている。

タグ:枝豆 着莢
posted by 菜園おじさん at 05:24| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(2):発芽


 9月上旬に収穫するトウモロコシ(2)(ゴールドラッシュ)を栽培する。6月11日、セルトレイに30粒播種する。6月18日、発芽する。


2.発芽(6月18日)

 6月11日、約2昼夜吸水処理したトウモロコシの種(ゴールドラッシュ)をセルトレイに30粒播種する。トマトの雨除けハウス内で育苗する。

SSCN2722[1].JPG
(セルトレイで発芽したトウモロコシ)

 6月18日、18粒の種が発芽している。植付け本数は18本、遅れて発芽してくる種もあるので再播種はしない。

 本葉2〜3枚になるまでトマトの雨除けハウス内で育苗する。植え付は6月末の見込み。

posted by 菜園おじさん at 05:20| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティックブロッコリー:撤収


 春播きスティックブロッコリー(収穫時期5月〜6月)を栽培する。2017年1月19日、スティックブロッコリーを育苗する簡易温床の苗床をつくる。

 1月27日、苗床に播種する。2月5日、発芽が始まる。2月20日、仮畝に元肥を施す。2月24日、苗床の苗の間引きと土寄せを行なう。

 2月27日、畝に黒マルチを張る。3月6日、本葉3枚の幼苗をポットに移植する。3月9日、畝をPOトンネルで囲む。

 4月25日、POフィルムを防虫ネットに切り替える。5月10日、収穫を始める。5月20日頃から脇芽の収穫を始める。6月4日、作付面積の半分を撤収する。

 6月19日、収穫を終え撤収する。

 
12.撤収(6月19日)

 5月10日からスティックブロッコリーの主枝の収穫を始める。5月20日頃から脇芽を収穫する。6月19日、小さな蕾しか生らなくなったので撤収する。

SSCN2704[1].JPG
(撤収したスティックブロッコリー)

 手で全ての株を抜き取る。根は正常でネコブセンチュウにおかされてはいない。鎌で蕾や茎葉を切り取りグリーン堆肥原料とする。

 太い茎は、腐りにくいので空き地で乾燥させ後日焼却処理する。初めて苗の育苗から始めたスティックブロッコリー、満足のいく栽培結果となる。

 特記事項として
 @トマトハウスの温室で育苗(1月末に播種)は上手く行った。
 ➁約1カ月間収穫したが、蕾や茎が硬くなることは無かった。
 B家庭菜園では重宝する野菜である。
が挙げられる。

 家族二人の生活。通常のブロッコリーよりもスティックブロッコリーの方が、小回りが利いて料理がし易い。

posted by 菜園おじさん at 05:16| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする