2017年06月28日

落花生:半立ち苗の園芸ネット撤去


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。

 6月5日、欠株の補植を行う。6月16日、半立ち苗8株を植えつける。6月25日、半立ちの苗の園芸ネットを撤去する。


7.半立ち苗の園芸ネット撤去(6月25日) 

 6月16日、半立ち苗8株(市販品)を植えつける。雉の害鳥防止対策として園芸ネットのトンネルで畝を囲む。

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(鳥の食害防止の園芸ネットを撤去する)

 6月25日、雉などが着根した苗を引き抜くことは無いと考え、半立ちの苗の畝を覆っていた園芸ネットを撤去する。生育は順調である。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ゴーヤ:蔓の誘引を始める


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月15日、簡易温床に直播する。4月21日、栽培予定地を耕す。

 4月27日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月29日、再播種する。5月10日、発芽が始まる。5月31日、自家製苗5株を植付ける。

 6月22日、藤棚式支柱をつくる。6月25日、蔓の誘引を始める。1回目の追肥を施す。


8.蔓の誘引を始める(6月25日)

 6月25日、ゴーヤの蔓がネットに届いたので伸びた蔓の誘引を始める。伸びた蔓の先端部をポリ紐で結え、一カ所に集中しないようにする。

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(ゴーヤの蔓をネットに誘引する)

 そして4株の植え穴に、発酵鶏糞液肥2リットル(N分5g)を6リットルに希釈し施す。7月初めには開花と着果が始まると考えている。

ラベル:ゴーヤ 蔓の誘引
posted by 菜園おじさん at 05:23| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜園日記:庭木の剪定(1)

 
 6月24日、菜園の農作業の合間に庭木の剪定をする。自宅の周りに植えてある山吹、南天、ヤツデ、カエデ、モッコク、隠れ蓑の6本。

 山吹は古い枝には花芽が着かないので、剪定鋏で根本から切り取る。境界線をオーバーしないように、ポリ紐で枝を結えておく。

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(庭木を剪定し、すっきりした自宅の庭)

 南天は花が咲いた枝を残し(赤い実がつくため)、他の枝を根元から切りスッキリさせる。根元からたくさん伸びている新芽を全て切り取る。

 秋に紅葉するカエデは徒長している枝を切り詰め段つくりにする。枝葉が繁ると隣の家の出窓が暗くなるので、密集している枝葉を間引く。

 段つくりにしているモッコクは、徒長している枝葉を切り詰める。切り詰めても新しい枝葉がどんどん出てくるので、剪定鋏で短く切り詰める。

 隠れ蓑は徒長している枝葉をばっさり切り、日当りを良くする。剪定した枝葉は面倒くさいが葉付き小枝を剪定鋏で細かく切り米袋に充填する。

 枝付きのまま畑にばらまくと、足にまとわり付くので面倒でも切り刻む。切り刻んだ枝葉は菜園に運び乾燥防止用としてマクワウリやキュウリ、ナスの畝周りに敷き詰める。

 今後はまき、キャラ、ドウダンツツジ、ツゲ、山茶花、サツキを行う予定(平成29年6月24日作成)。

posted by 菜園おじさん at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中玉スイカ:マットを敷く


 今年から小玉スイカを2株栽培する。5月9日、九条ネギの跡地をシャベルで耕し元肥を施し平畝をつくる。玉ネギ耀黒マルチを張る。

 5月14日、中玉スイカ苗3株(オレンジハート)を植え付ける。6月5日、雌花が開花する。人工交配と敷き藁を敷く。6月8日、人工授粉を始める。

 6月12日、3個着果する。6月22日、2回目の追肥を施す。6月24日、着果したスイカにマットを敷く。


7.マットを敷く(6月24日)

 中玉スイカは現在8個着果している。大きいものはソフトボール大に肥大している。6月24日、ソフトボール大に肥大したスイカ6個に樹脂製マットを敷く。

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(大きく肥大した中玉スイカにマットを敷く)

 マットはスイカの底が腐らないように敷く。現在の着果数は3株で7個、1株が1個も着果ししない株もある。
posted by 菜園おじさん at 05:14| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする