2017年04月19日

ゴーヤ:簡易温床に播種


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月17日、簡易温床に直播する。


2.播種(4月17日)

 4月17日、芽出し処理した種(10粒)を簡易温床に播種する。5日間浸水処理した処、7粒が発根している。

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(水に浸した種を簡易温床に直播する)

 簡易温床に株間10cm×深さ3cmの播き穴を10個つくり、種を落とす。覆土後、ジョウロでたっぷり散水しPOトンネルで覆う。

 播種後。10日程度で発芽するとみている。

posted by 菜園おじさん at 07:08| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長ネギ:撤収


 1月28日、長ネギの苗床予定地(白菜と大根の跡地)を天地返しする。2月12日、苗床をつくる。2月18日、種の浸水処理を始める。

 2月20日、苗床に自家製種を播種する。3月8日、発芽が始まる。3月31日、苗床の除草と土寄せ、追肥を施す。4月14日、苗床のビニールを撤収する。

 5月16日、白菜と大根の跡地を耕す。5月25日、1回目の植付けをする。6月1日、2回目の植付けをする。6月22日、1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。

 7月6日、2回目の追肥を施し薄く土を寄せる。7月25日、3回目の追肥と土寄せをする。9月7日、4回目の土寄せをする。11月29日、収穫を始める。

 2017年3月2日、種採取用ネギを移植する。4月18日、とう立ちした長ネギを撤収する。


16.撤収(4月18日)

 4月上旬から長ネギのとう立ちが始まる。4月18日、最後に残ったとう立ちした長ネギ8〜10株をシャベルで掘り起こす。太いが硬いネギで食べることは出来ない。

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(とう立ちしたネギを掘り起こし切り刻む)

 掘り起こした長ネギは鎌で切り刻み、グリーン堆肥原料とする。種採取用ネギ3株もとう立ちしネギ坊主が出来ている。6月上旬に種を採取する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パセリ:露地栽培にする


 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地をシャベルで耕し元肥を施す。3月8日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。3月27日、発芽が始まる。

 4月17日、プチプチのトンネルを撤去し露地栽培にする。


4.露地栽培にする(4月17日)

 4月17日、気温が上昇してきたのでプチプチのトンネルを撤去し露地栽培にする。プチプチのトンネルを撤去しプチュプチや割り竹支柱を片付ける。

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(POトンネルを撤去し露地栽培にする)

 畝の雑草を抜き取り、ジョウロで潅水をする。条間25cm×長さ2m×3条の畝にセリが順調に発芽している。モグラが土を掘り上げた場所は欠株となっている。

 本葉2枚に生長したら中耕・追肥をする予定(5月上旬)。

posted by 菜園おじさん at 06:59| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

ジャガイモ:芽欠き

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。3月30日、発芽が始まる。霜害対策に不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。

 4月16日、芽欠きを行い1株2〜4本に仕立てる。


11.芽欠き(4月16日)

 4月16日、春ジャガ(トーヤ、キタアカリ)の芽欠きを行い1株を2〜4本に仕立てる。霜対策として畝を覆っている不織布を捲る。

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(弱い芽を欠き2〜4本に仕立てる)

 種イモ全てが順調に発芽し、草丈20〜25cmに成長している。黒マルチの穴に手を挿し入れ、貧弱な芽を手で抜き取り1株を2〜4本に仕立てる。

 芽欠き後の追肥はしない。霜の降りる可能性がある時は、不織布をベタ掛けする。4月末までは霜除けの寒冷紗トンネルを続ける。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする