2017年05月23日

ワケギ:種株の掘り上げ


 8月1日、ワケギ(青ネギ用)の畝をつくる。8月9日、青ネギ用の種球を植え付ける。8月25日、順調に発芽する。9月21日、春ネギの植付けをする。

 9月24日、青ネギに追肥を施す。10月25日、春ネギに追肥を施す。2017年1月29日、3回目の追肥を施す。4月1日、収穫を始める。

 5月21日、種株を掘り上げ日陰で乾燥する。


9.種株の掘り上げ(5月21日)

 5月21日、種用として残しておいたワケギ2株が、枯れてきたのでシャベルで掘り上げる。掘り上げたワケギ2株の内1株は燐片の底が腐敗していた。

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(ワケギ1株を掘り上げ乾燥する)

 1株をポリ紐で縛りは小屋の天井に吊るし日陰で乾燥する。ワケギは5月〜7月まで休眠する。2ヶ月程度乾燥し、種(燐片)をカラカラに乾燥する。

 8月上旬に青ネギ用ワケギを植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 05:15| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

大玉スイカ:1回目の追肥


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。

 5月10日、3本に仕立てる。5月14日、畝に麦藁を敷く。5月20日、3本仕立ての蔓の誘引が終わり6本の蔓が1列に伸び始める。1回目の追肥を施す。


8.1回目の追肥(5月20日)

 5月10日、子蔓を3本に仕立てにし竹串を刺し、6本の子蔓が伸びている先端の位置を揃える。5月20日、3本仕立ての蔓の誘引が終わり、6本の蔓が1列に揃う。

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(蔓の先端に溝を掘り追肥を施す)

 POフィルムトンネルの南側の裾を約30cm捲り、6本の子蔓伸ばし始める。そして1回目の追肥を施す。蔓の先端のマルチに、長さ2m×深さ4〜5cmの溝をつくる。

 2株当たりEMボカシ肥料100g、発酵鶏糞液肥2リットル(粉状200g)の5リットル希釈液を施し覆土する。

 今後蔓には7〜8節頃から雌花が5〜6節おきに開花する。着果を確実にするため、雌花が咲いたら人工受粉をすることにする。

posted by 菜園おじさん at 06:58| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パセリ:撤収


 2016年3月3日、土づくりを行う。3月9日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。3月27日、全く発芽しないので再度畝をつくる。3月31日、再度播種する。

 4月16日、発芽が始まる。5月4日、畝の除草・中耕・追肥をする。5月31日、収穫を始める。6月6日、防虫ネットを撤収する。

 6月18日、畝の除草。追肥・麦藁を敷く。6月23日、キアゲハ幼虫の食害が始まる。7月25日、2回目の追肥を施す。

 11月23日、防寒対策として畝をビニールトンネルで囲む。2017年1月9日、温室育ちのパセリを収穫する。5月20日、撤収する。


13.撤収(5月20日)
 
 5月20日、昨年3月に播種したパセリがとう立ちしたので撤収する。5月に入るととう立ちや葉が硬くなり瑞々しさが無くなる。

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(撤収したパセリの根は頑丈で長い)

 シャベルで掘り出し、葉はグリーン堆肥原料とする。根は天日乾燥し焼却処理する。パセリの根は長いもので30〜40cmもある。

 パセリは約1年間収穫できる重宝な野菜である。

タグ:パセリ 撤収
posted by 菜園おじさん at 06:52| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.4堆肥の仕込み(2)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。4月28日、No.3堆肥の2回目の仕込みを行なう。5月13日、No.4堆肥の1回目の仕込みを行なう。

 5月20日、No.4堆肥の2回目の仕込みを行なう。


13.No.4堆肥の仕込み(2)(5月20日) 

 5月20日、No.4堆肥の2回目の仕込みを始める。古い堆肥の上に箕1杯の籾殻を敷く。籾殻の上に野菜残渣(シュンギク、のらぼう菜、ニンジン)を敷く。

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(生ごみ堆肥に野菜残渣を混ぜ堆肥にする)

 その上にEM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。米糠約300gを散布し、野菜残渣(のらぼう菜、ブロッコリー、シュンギク)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約300gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 06:47| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする