2017年04月22日

コンニャクイモ:種イモの植付け


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月12日、土づくりをする。4月21日、2、3年玉を植え付ける。


2.種イモの植付け(4月21日)

 4月21日、幅80cm×長さ5mの畝に2、3年玉の種イモを植え付ける。先ず、畝の中心に玉を植え付ける溝(長さ5m×深さ約15cm)をつくる。

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(種芋を植え付け、両側に溝をつくり元肥を施す)

 先ず溝に株間25cmとして種イモを置く。伸びた芽を上向にして約45°の角度を付けて植える。コンニャクの芽の部分に水が溜まらないように角度をつける。

 コンニャクイモは直接肥料が触れると腐敗する。従って有機系の元肥は全面施肥をしないで、種イモに触れない場所に施すことにしている。

 元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、EMボカシ100g、発酵鶏糞100g、草木灰100gを空き地で混和する。

 元肥は窒素分を少なく燐酸とカリを多くする。覆土した畝の中心から20cm離れた両肩を鍬で溝をつくり元肥を施し覆土する。

 コンニャクの発芽は5月上旬と考えている。4月末に生子を植え付ける。

posted by 菜園おじさん at 07:14| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長ネギ:苗床の寒冷紗撤去


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。


8.苗床の寒冷紗撤去(4月21日)

 4月21日、気温も上昇し長ネギの草丈も20cmに生長したので苗床の寒冷紗を撤去する。重石を取り去り、寒冷紗と割り竹支柱を回収する。

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(順調に生育している苗床の寒冷紗を撤去する)

 苗の草丈が30cm程度(鉛筆の太さ)となったら植え付けることにしている。植え付け時期は、5月中旬から下旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:08| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

ショウガ:種ショウガの植付け

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。4月20日、種ショウガ(大身ショウガ)を植え付ける。


2.種ショウガの植付け(4月20日)

 4月16日、ピーマンとサトイモの跡地をシャベルで深く耕し、元肥を施し畝(幅80cm×長さ5m)をつくる。

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(トロ箱に貯蔵していた種ショウガを植え付ける)

 4月20日、自宅で貯蔵していた種ショウガの種(大身ショウガ)を植え付ける。先ず畝の中央に深さ8〜10cm×長さ5mの溝を鍬でつくる。

 株間約20cmで種ショウガの芽を上にして置き25株を植え付ける。発芽を早めるためにできるだけ浅植えとし、鍬で種が隠れる程度に覆土し軽く鎮圧する。

 乾燥防止と土壌温度を20℃前後に維持するため畝に寒冷紗をベタ掛けする。発芽開始は6月上旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃棄物処理:野菜残渣の処分法


 家庭菜園を行なっていると多くの廃棄物が発生する。今回は現在行なっている野菜残渣の処分法にについて記す。野菜残渣は以下の方法で仕分けし処分している。

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(野菜残渣は部位毎に処分している)


1.硬く嵩張っている残渣
空き地で天日乾燥後、焼却し草木竹灰としている。
(1)硬い根
 そら豆、キャベツ、ブロッコリー、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ、枝豆、レタス、トウモロコシ、白菜、のらぼう菜、菜花、サツマイモなど。

(2)硬い茎
 トウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、モロヘイヤ、枝豆、シソなど。

(3)ウイルス感染の恐れがあるものは全て天日乾燥し焼却処理する。
トマト、ピーマン、ジャガイモ。


2.柔らかい残渣
 腐植し易い残渣はグリーン堆肥原料、腐植し難い残渣はグリーンマルチに利用してからグリーン堆肥原料としている。

(1)グリーンマルチ
 スナップエンドウ(蔓、葉)、そら豆(茎、葉)、キュウリ(葉)、ズッキーニ(茎、葉)、ゴボウ(茎、葉)、オクラ(葉)、枝豆(葉)、インゲン(蔓、葉)、イチゴ(葉、根)。


(2)グリーン堆肥原料(EM生ごみ堆肥と一緒に発酵させる)
 キャベツ・ブロッコリー(葉)、レタス(葉)、白菜、ダイコン、ホウレン草、小松菜、菜花、ネギ類(長ネギ、ワケギ、玉ネギ)、サツマイモ、サトイモ、パセリ、ミツバなど。

 菜園の土壌には野菜残渣を直接鋤き込まず、堆肥化してから鋤き込んでいる。病害虫の発生も減少していると感じている(2017年4月20日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 廃棄物処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする