2017年06月22日

マクワウリ(1):3本に仕立てる


 5月22日、マクワウリ(白ウリ)の畝づくりを行う。5月28日、1回目のマクワウリ(自家製種)を直播きする。6月2日、発芽する。

 6月14日、ホットキャップを撤収し防虫ネットトンネルにする。6月20日、3本に仕立てる。


4.3本に仕立てる(6月20日)

 6月20日、マクワウリの蔓が伸び始めたので、4〜5本の苗を3本に仕立てる。草勢の弱い苗を根元からハサミで切りとる。元肥をしっかり施したので3本とした。

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(弱弱しい苗を間引き3本に仕立てる)

 今後蔓が防虫ネットに届いたら、防虫ネットトンネルの裾を開ける。ウリバエの被害も無く生育は順調である。

posted by 菜園おじさん at 05:45| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュウリ:1回に24本収穫


 2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。

4月5日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月26日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。5月3日、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。

 5月15日、合掌式支柱を立てる。5月19日、防虫ネットトンネルを撤去し合掌式支柱に園芸ネットを張る。5月24日、着果が始まる。蔓の誘引を始める。

 5月29日、キュウリの収穫を始める。6月6日、キュウリの本格的収穫を始める。6月20日、朝の収穫で24本を収穫する。


11.1回に24本収穫(6月20日)

 6月6日、本格的なキュウリの収穫が始まる。草勢は強いが、1週間に1回の油粕液肥の追肥、3日に一回の潅水(12リットル)を行なっている。

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(朝採りで24本のキュウリを収穫する)

 6月20日、朝の収穫で24本を収穫する。凄い数量である、曲がったキュウリも少なくなり、形の良いキュウリとなっている。

 下葉が黄色くなってきたので摘んで風通しを良くしてやる。

posted by 菜園おじさん at 05:41| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロヘイヤ:摘芯・収穫を始める

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する。

 5月3日、発芽しないので再播種する。5月5日、土づくりをする。5月8日、畝をつくり、黒マルチを張る。5月13日、苗を植え付ける。

 6月15日、防虫ネットトンネルを撤去する。6月20日、本枝を摘芯し収穫を始める。


6.摘芯・収穫を始める(6月20日)

 5月13日、黒マルチを張った幅80cm×長さ約2mの畝に購入苗30株を植え付ける。10ヶ所の黒マルチの穴に30株を植えつける。

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(主枝を摘芯したモロヘイヤ)

 30株のモロヘイヤ、順調に生育し本枝は草丈50〜60cmとなる。6月20日、30本の本枝を摘芯し収穫を始める。

 長く伸びた本枝をハサミで脇芽のでる節を残して切り取る。本枝を摘芯したが、すでに分枝が伸び始めている。

 30株に油粕液体肥料2リットル(N分6g)を6リットルに希釈して株周りに施す。

posted by 菜園おじさん at 05:37| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓なしインゲン(1):発芽


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を播種する。

 6月20日、順調に発芽する。


3.発芽(6月20日)

 6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を幅80cm×長さ2mの黒マルチを張った平畝に播種する。発芽するまでは乾燥を防止するため寒冷紗をベタ掛けする。

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(順調に発芽した蔓なしインゲン)

 6月20日、順調に発芽する。鳩やラスの食害対策として畝を防虫ネットのトンネルで覆う。蔓がネットに届くまでは、防虫ネットのトンネル栽培とする。

posted by 菜園おじさん at 05:33| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする