2017年06月30日

玉ネギ:サラダ用紫玉ネギの収穫


 毎年3品種の玉ネギ(サラダ用早生、サラダ用紫玉ネギ、晩生の奥州)を栽培している。8月21日、育苗床の土づくりを行う。9月6日、育苗床をつくる。

 9月9日、サラダ用早生を播種する。9月14日、サラダ用紫玉ネギを播種する。9月17日、晩生の奥州を播種する。10月10日、苗床の幼苗に追肥を施す。

 10月13日、苗を植え付ける2カ所の畑を耕す。11月6日、早生用玉ネギの畑の土づくりをする。11月6日、早生用玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。

 11月10日、1回目の植付けをする。11月18日、晩生奥州・紫玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。

 11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。11月26日、3回目の植付け(紫玉ネギ)をする。12月22日、1回目の追肥を施す。

 2017年1月17日、強風で剥がれた黒マルチを直す。1月26日、玉ネギ(早生、ネオアース)に2回目の追肥を施す。

 1月30日、玉ネギ(紫玉ネギ、奥州)に2回目の追肥を施す。3月1日、玉ネギ(早生、ネオアース、紫玉ネギ、奥州)に3回目の追肥を施す。

 4月28日、サラダ用玉ネギの収穫を始める。6月5日、ネオアースを収穫する。6月7日、サラダ用早生(白玉ネギ)の収穫を終える。

 6月17日、晩生奥州を収穫する。6月27日、サラダ用紫玉ネギの収穫を終える。

 
22.サラダ用紫玉ネギの収穫(6月27日)

 6月27日、最も遅く植えつけたサラダ用紫玉ネギの収穫を終える。6月上旬から収穫していたが、全ての紫玉ネギ(35個)を収穫する。

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(最後の紫玉ネギを収穫する)

 サラダ用早生(白玉ネギ)、ネオアース、奥州、紫玉ネギの4種類を栽培したが、紫玉ネギの苗の生育が悪く、小さな玉ネギしか出来ないと考えていたが大きな玉となっていた。

 玉ネギの後作にはマクワウリ、夏キャベツやブロッコリーなどを栽培する予定。今年の玉ネギの作柄と反省点は
 @ベト病にも罹らず大豊作であった。気候に恵まれた。
 ➁サラダ用早生、ネオアース、奥州、紫玉ネギの4種類を栽培したが全て豊作であった。
 B苗の育苗は70%の出来、元気な苗が出来なかった(原因は肺炎で闘病したため)。
などが挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 08:10| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

長ネギ:1回目の追肥・土寄せ


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。4月23日、畝をつくる。

 5月19日、3条の植え溝をつくる。5月23日、1回目の植付けをする。6月18日、2回目の植付けをする。6月23日、1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。


13.1回目の追肥・土寄せ(6月23日)

 6月23日、長ネギに1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。ネギ苗の麦藁の上に追肥として1m当たり米糠約100g、油粕25g、発酵鶏糞25gを散布する。

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(長ネギに1回目の追肥を施し土を寄せる)

 乾燥麦藁のC(炭素)/N(窒素)比は約100と大きい。C/N比が大きいと腐植し難いので発酵剤の米糠(C/N比=18)を散布し発酵を促進させる。

 発酵剤(米糠、油粕、鶏糞など窒素を含む有機物)の散布で乾燥麦藁がゆっくりと腐植し堆肥に変わる。堆肥は土壌の保水性や排水性を向上させ、米糠成分で甘い長ネギとなる。

 7月中旬には2回目の追肥と土寄せをすることにしている。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

長ネギ:2回目の植付け


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。4月23日、畝をつくる。

 5月19日、3条の植え溝をつくる。5月23日、1回目の植付けをする。6月22日、2回目の植付けをする。


12.2回目の植付け(6月22日)

 6月22日、苗床(幅1m×長さ2.5m)のネギ苗を掘り上げ、畝をつくり2回目の植付けをする。全てのネギ苗を掘り上げシャベルで植え溝をつくる。

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(幅80cm×長さ2.5mの畝に長ネギを植え付ける)

 幅80cm×長さ2.5mの畝の中心に鍬で幅13cm×深さ約15cm×長さ2.5mの溝を1本つくる。

 ネギ苗を3cm間隔で溝に立て、ネギの根が隠れる程度に薄く覆土する。1m当たり落葉500g、油粕50g、発酵鶏糞50gの混合肥料を溝に施す。

 土壌の乾燥と苗の倒伏を防止するため根元に乾燥麦藁を敷きつめる。活着したら麦藁の上に米糠を散布し麦藁の堆肥化を進める。

 植え残った小ネギは畑の際に植え付ける。今後の手入れは、追肥と土寄せを数回行う。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする