2017年05月12日

菜園の草花:アスターの苗植え付け


 2017年3月4日、夏の花壇に咲く花として「アスター」をトマトハウスの中に播種する。3月12日、順調な発芽が始まる。

 5月11日、No.2花壇に本葉4〜5枚に生長した苗20株を植えつける。花壇に2条×株間約10cmの植え穴を掘り植えつける。ジョウロでたっぷり潅水する。

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(畑の隅の花壇にアスターを植えつける)

 アスターは、エゾギクとも呼ばれるキク科の植物。アスターは暑さに少し弱く寒さに強い草花、日光を好むので、日照不足になると株が弱り、害虫の被害にあいやすくなる。

 そのため、日当たりのいい場所に植え付けることが重要。花言葉は感謝 ・ 怖い・ 恋愛。開花は7月頃、緑一色の菜園に赤や黄色の花弁で明るくして欲しいと願う(2017年5月11日作成)。

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2017年03月13日

菜園の草花:アスターの発芽


 2017年3月4日、夏の花壇に咲く花として「アスター」をトマトハウスの中に播種する。早く苗を定植できるようにトマトハウスの空き地に播種する。

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(発芽したアスター)

 マリーゴールドの横に幅2cm×深さ1cm×長さ40cmの3条の溝を作りすじ播きする。約1cm覆土し、鎮圧後ジョウロでたっぷり散水する。

 3月12日、順調な発芽が始まる。乾燥を防ぐためにベタ掛けしていた防虫ネットをトンネルとする。マリーゴールドは苗が枯れたので日焼けと寒さ除けにする。

 本葉4〜5枚に生長したら花壇に定植する(2017年3月12日作成)。

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2017年03月10日

マリーゴールド:苗が枯れる

 
 毎年景観とネコブセンチュウ予防のため、畑の周りにマリーゴールドを栽培している。2月25日、トマトハウスの空き地に播種する。3月5日、発芽が始まる。

 3月9日、全ての苗が枯れる。


3.苗が枯れる(3月9日)

 2月25日、トマトハウスの空き地に条間10cm×長さ1m×深さ1cmの溝を3条つくり、株間約2cmとしてスジ播きにする。3月5日、発芽が始まる。

 3月9日、全ての苗が黒く焼け枯れる。マリーゴールドの生育適温は15〜20、5℃で生育は止まり0℃以下で枯死するといわれている。

 ここ2〜3日印西市も冬の寒波が到来し、早朝の気温は0℃以下となる。ハウス入り口に張っているビニールフィルムの閉め方が不十分で室温が低下したと考えている。

 今後は花壇に直播きする予定。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 菜園の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする