2017年05月09日

マリーゴールド:順調に発芽する


 毎年景観とネコブセンチュウ予防のため、畑の周りにマリーゴールドを栽培している。2月25日、トマトハウスの空き地に播種する。3月5日、発芽が始まる。

 3月9日、全ての苗が枯れる。4月22日、No.1花壇に再度播種する。5月8日、順調に発芽する。


5.順調に発芽する(5月8日)

 4月22日、No.1花壇に条間20cm×長さ1m×深さ1cmの溝を2条つくり、株間約2cmとしてスジ播きにする。覆土後鎮圧しジョウロで十分に潅水する。

SSCN1883[1].JPG

SSCN1885[1].JPG
(花壇に播種したマリーゴールドが発芽する)

 5月8日、順調に発芽する(4月28日頃から発芽が始まる)。本葉が2〜4枚くらいになったら間引きを行い、間引いた苗を畑の通路脇に移植する(2017年5月8日作成)。

posted by 菜園おじさん at 17:30| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

防虫剤の製造:ニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液(2)


 無農薬栽培の防虫剤としてニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液を使用している。2016年産のニンニクを用いた防虫剤づくりを始める。

 4月15日、ニンニク焼酎液を作る。


2.ニンニク焼酎液(4月15日)

 4月15日、貯蔵中のニンニクの芽が伸び始めたのでニンニク焼酎液をつくる。2016年産の自家製ニンニクと中国産ニンニクを用いる。

SSCN1315[1].JPG
(ニンニクを切り刻み焼酎に漬ける)

 先ずニンニク玉を手で鱗片に分離し、鱗片の皮を剥く。包丁で鱗片の底の部分を取り除き、薄く輪切りにして2リットルのペットボトルに入れる(ニンニク405g)。

 次に焼酎(25度)約1リットルを注入する。緩くキャップをし、室温下で1ヶ月間放置しアルコールにニンニクの忌避成分を抽出する。

 ニンニクの臭いの素となる含硫黄化合物「アリシン」をエタノールで抽出する。アリシンは水溶性で熱に弱い特性がある。忌避成分を抽出後、木酢液を加える(2017年4月15日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

防虫剤の製造:ニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液


 無農薬栽培の防虫剤としてニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液を使用している。2016年産の原料(ニンニク、唐辛子)を用いた防虫剤づくりを始める。

 4月11日、唐辛子(鷹の爪)を焼酎に漬け込む。昨年製造した防虫剤がたくさん残っているので今年は少ない量とした。


1.唐辛子・焼酎液(4月11日)

 4月910、2016年に収穫した乾燥唐辛子(鷹の爪)のヘタを取り、ハサミで細かく切り刻む。切り刻んだ唐辛子86gを2リットルのペットボトルに入れる。

SSCN1313[1].JPG
(唐辛子を切り刻み焼酎に漬ける)

 25%の焼酎1リットルを注入し約1カ月間漬け込む。1カ月経過したら、木酢液1リットルを唐辛子・焼酎液に添加する。

 5月からニンニク・焼酎・木酢液と等量ブレンドし防虫剤として使用する(2017年4月11日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:21| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする