2017年05月23日

パセリ:除草・中耕・追肥


 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地をシャベルで耕し元肥を施す。3月8日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。3月27日、発芽が始まる。

 4月17日、プチプチのトンネルを撤去し露地栽培にする。5月21日、畝の除草・中耕・追肥をする。


5.除草・中耕・追肥(5月21日)

 3月8日に再播種したパセリが早いものは本葉5〜6枚に生長する。5月21日、畝に生えている雑草を抜き取る。鎌で雑草を抜き取り、移植ごてで中耕する。

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(春播きパセリの除草・中耕・追肥を行なう)

 中耕後、油粕液体肥料1リットルを4リットルに希釈し、ジョウロで畝間に施す。6月上旬には泥はね防止に敷き藁を敷く予定。

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2017年05月22日

パセリ:撤収


 2016年3月3日、土づくりを行う。3月9日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。3月27日、全く発芽しないので再度畝をつくる。3月31日、再度播種する。

 4月16日、発芽が始まる。5月4日、畝の除草・中耕・追肥をする。5月31日、収穫を始める。6月6日、防虫ネットを撤収する。

 6月18日、畝の除草。追肥・麦藁を敷く。6月23日、キアゲハ幼虫の食害が始まる。7月25日、2回目の追肥を施す。

 11月23日、防寒対策として畝をビニールトンネルで囲む。2017年1月9日、温室育ちのパセリを収穫する。5月20日、撤収する。


13.撤収(5月20日)
 
 5月20日、昨年3月に播種したパセリがとう立ちしたので撤収する。5月に入るととう立ちや葉が硬くなり瑞々しさが無くなる。

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(撤収したパセリの根は頑丈で長い)

 シャベルで掘り出し、葉はグリーン堆肥原料とする。根は天日乾燥し焼却処理する。パセリの根は長いもので30〜40cmもある。

 パセリは約1年間収穫できる重宝な野菜である。

タグ:パセリ 撤収
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2017年05月15日

モロヘイヤ:苗の植付け

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する。

 5月3日、発芽しないので再播種する。5月5日、土づくりをする。5月8日、畝をつくり、黒マルチを張る。5月13日、苗を植え付ける。


4.苗の植付け(5月13日)

 5月13日、黒マルチを張った幅80cm×長さ約2mの畝に購入苗を植え付ける。黒マルチの穴を移植ごてで深さ5cmの植え穴を掘る。

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(黒マルチを張った畝に苗を植えつける)

 水をたっぷり植え穴に潅水する。購入苗2ポットの苗をばらばらにし、条間40cm×株間30cmとして1ヶ所の植え穴に2〜3株を植え付ける。

 植え穴に土を寄せ強く鎮圧する。10ヶ所の植え穴に約30株を植えつける。植え付け後株元に油粕液肥(200ccの20倍希釈液)を施す。

 防虫剤をスプレイし、寒冷紗トンネルで覆う。

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