2017年04月19日

パセリ:露地栽培にする


 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地をシャベルで耕し元肥を施す。3月8日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。3月27日、発芽が始まる。

 4月17日、プチプチのトンネルを撤去し露地栽培にする。


4.露地栽培にする(4月17日)

 4月17日、気温が上昇してきたのでプチプチのトンネルを撤去し露地栽培にする。プチプチのトンネルを撤去しプチュプチや割り竹支柱を片付ける。

SSCN1424[1].JPG

SSCN1426[1].JPG
(POトンネルを撤去し露地栽培にする)

 畝の雑草を抜き取り、ジョウロで潅水をする。条間25cm×長さ2m×3条の畝にセリが順調に発芽している。モグラが土を掘り上げた場所は欠株となっている。

 本葉2枚に生長したら中耕・追肥をする予定(5月上旬)。

posted by 菜園おじさん at 06:59| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

モロヘイヤ:播種

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する


1.播種(4月16日)

 4月16日、約2昼夜水に浸したモロヘイヤの種(未発根)を育苗床に播種する。育苗床に幅2cm×長さ約60cm×深さ1cmの溝を2条つくる。

SSCN1436[1].JPG

SSCN1438[1].JPG

SSCN1440[1].JPG
(浸水した種を温床に直播する)

 モロヘイヤの種を溝にスジ播きにする。畑の土を約0.5〜1cm覆土し、移植ごての裏面で強く鎮圧する。ジョウロで水を与える。

 モロヘイヤの発芽温度は20〜30℃と高温。播種後4〜5日で発芽すると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

秋播きキャベツ:撤収


 秋播きキャベツ(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に金系201号を播種する。10月19日、発芽する。

 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。

 2017年1月11日、1回目の追肥を施す。2月11日、2回目の追肥を施す。3月20日、POから寒冷紗トンネルに切り替える。4月15日、撤収する。

 
8.撤収(4月15日)

 3月20日、気温が上昇してきたのでPOから寒冷紗トンネルに切り替える。寒冷紗トンネルとしたが、キャベツの腐敗が進み全滅状態となる。

 4月15日、全ての玉の表面が腐ったキャベツを抜き取る。ブロッコリーは葉が腐敗することはないが、キャベツは腐敗が広がり収穫できる状態ではない。

 秋播きキャベツのトピックスとして
 @POトンネル栽培を3月下旬まで行い、葉が焼け腐敗病が進む。
 ➁全ての秋播きキャベツが腐敗し全滅した。初めての経験であった。
 BキャベツのPOトンネル栽培は2月までとする。
などが挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする