2017年06月29日

サツマイモ:4回目の植付け


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。5月19日、安納イモイモを植え付ける畝をつくり、黒マルチを張る。

 5月28日、2回目の植付け(安納イモ)をする。6月5日、3回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。

 6月9日、4回目の植付けをする畝をつくり、黒マルチを張る。6月13日、3回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。

 6月23日、3回目に植付けた畝の寒冷紗トンネルを撤去する。6月26日、4回目の植付け(安納イモイモ、ベニハルカ)をする。


16.4回目の植付け(6月26日)

 6月26日、4回目の植付け(安納イモイモ、ベニハルカ)をする。踏込み苗床から自家製苗本28(安納イモイモ9本、ベニハルカ19本)を切り取る。

SSCN2891[1].JPG
(最後のサツマイモを植え付ける)

 黒マルチの植え穴(直径8cm)に株間30cmとして直径1cm程度の竹棒を斜めに差し込み、ジョウロで約500ccの水を穴に注入する。

 注入後竹棒で土と水をかき混ぜ田んぼの代掻きをした状態にする(ドロドロ状にする)。注入した穴に苗を斜めに差込み植え穴を土で埋め、手で鎮圧する。

 今後畝全体を寒冷紗トンネルで覆い乾燥を防ぎ着根を早める。今回が最後のサツマイモの植え付けとなる。

posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ヤマイモ:2回目の追肥


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月1日、種イモの芽出しを始める。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月22日、発芽が始まる。

 5月4日、合掌式支柱を立てる。5月25日、1回目の追肥を施す。6月26日、2回目の追肥を施す。


6.2回目の追肥(6月26日)

 6月26日、ヤマイモに2回目の追肥を施す。幅90cm×長さ4mの畝に発酵鶏糞液体肥料2リットル(粉状200g)2本を12リットルに希釈し両肩に施す。

 ヤマイモの畝はグリーンマルチをしているので溝施肥を止め、グリーンマルチの上から液状肥料を施す。作業量が大幅に低減する。

 今後はイモムシの食害に注意しながら10月まで栽培を続ける。

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posted by 菜園おじさん at 07:14| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

コンニャクイモ:生子に防虫ネットを掛ける


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月12日、土づくりをする。4月21日、2・3年玉を植え付ける。

 4月22日、生子を植えつける。6月11日、生子、2・3年玉の発芽が始まる。


5.生子に防虫ネットを掛ける(6月23日)

 6月11日に生子、2・3年玉の発芽が始まる。6月23日、生子の小葉が全開したので畝を防虫ネットのトンネルで覆う。今年はイモムシの被害が早い。

SSCN2820[1].JPG
(生子の畝を防虫ネットトンネルで覆う)

 早めに防虫ネットトンネル栽培とする。2・3年玉も小葉が全開したら防虫ネットのトンネルで覆うこととする。

posted by 菜園おじさん at 05:25| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする