2017年04月23日

ジャガイモ:寒冷紗撤去

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。3月30日、発芽が始まる。霜害対策に不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。

 4月16日、芽欠きを行い1株2〜4本に仕立てる。4月22日、霜除けの寒冷紗トンネルを撤去する。


12.寒冷紗撤去(4月22日)

 ここ二三日20℃を超える日が続く。4月22日、霜除けの寒冷紗トンネルを撤去する。寒冷紗と不織布、割り竹支柱を回収し片付ける。

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(順調に生育しているジャガイモ)

 春ジャガ(トーヤ、キタアカリ)の生育は順調で、草丈30〜35cmに成長している。畝間の雑草を抜き取る。収穫時期は5月末を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:17| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンニャクイモ:生子の植付け


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月12日、土づくりをする。4月21日、2、3年玉を植え付ける。

 4月22日、生子を植えつける。


3.生子の植付け(4月22日)

 4月21日、幅80cm×長さ5mの畝に2、3年玉の種イモを植え付ける。4月22日、貯蔵室から種を掘り上げ生子を植えつける。

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(畑の隅に生子を植えつける)

 幅50cm×長さ2mの畝に元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、EMボカシ100g、発酵鶏糞100g、草木灰100gを空き地で混和し施す。

 畝の中心に深さ10cmの溝をつくり、生子15株を並べ覆土する。生子の発芽は5月中旬と考えている。

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2017年04月22日

コンニャクイモ:種イモの植付け


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月12日、土づくりをする。4月21日、2、3年玉を植え付ける。


2.種イモの植付け(4月21日)

 4月21日、幅80cm×長さ5mの畝に2、3年玉の種イモを植え付ける。先ず、畝の中心に玉を植え付ける溝(長さ5m×深さ約15cm)をつくる。

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(種芋を植え付け、両側に溝をつくり元肥を施す)

 先ず溝に株間25cmとして種イモを置く。伸びた芽を上向にして約45°の角度を付けて植える。コンニャクの芽の部分に水が溜まらないように角度をつける。

 コンニャクイモは直接肥料が触れると腐敗する。従って有機系の元肥は全面施肥をしないで、種イモに触れない場所に施すことにしている。

 元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、EMボカシ100g、発酵鶏糞100g、草木灰100gを空き地で混和する。

 元肥は窒素分を少なく燐酸とカリを多くする。覆土した畝の中心から20cm離れた両肩を鍬で溝をつくり元肥を施し覆土する。

 コンニャクの発芽は5月上旬と考えている。4月末に生子を植え付ける。

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