2017年05月24日

サトイモ:種イモの植付け(2)


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。5月3日、株間に元肥を施す。5月16日、のらぼう菜の跡地をシャベルで耕し2回目の平畝をつくる。

 5月22日、2回目の種イモを植え付ける。


8.種イモの植付け(2)(5月22日)

 5月22日、幅23cm×長さ3m×深さ20〜25cmの植え溝を3条つくり、2回目の種イモを植え付ける。

SSCN2150[1].JPG

SSCN2152[1].JPG

SSCN2154[1].JPG

SSCN2156[1].JPG

SSCN2158[1].JPG
(出芽した種イモを深溝に植え付ける)

 先ずサトイモの貯蔵室で芽出しをしている種イモ(親イモ)を取出す。親イモ16個を掘り出す。さらに空き地で芽だしをしていた逆さ植えの種8個を掘り出す。

 株間40cmとして種イモを置き、イモが隠れる程度まで掘り上げた土を覆土する。空き地で1株当たりグリーン堆肥約200g、落葉堆肥約200g、油粕20g、米糠20g、発酵鶏糞20gを混和する。

 元肥を株間に施し覆土はしない。堆肥は保水剤の役割を果たす。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

サツマイモ:畝づくり(2)


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。5月19日、安納イモイモを植え付ける畝をつくり黒マルチを張る。


10.畝づくり(2)(5月19日)

 5月19日、安納イモイモを植え付ける畝をつくり黒マルチを張る。玉ネギとサツマイモの跡地(幅1.8m×長さ2m)に元肥を散布しシャベルで深く耕す。

SSCN2115[1].JPG

SSCN2117[1].JPG
(元肥を施し畝をつくり、黒マルチを張る)

 元肥として1m2当たり苦土石灰100g、米糠200gを施す。散布後鍬で元肥を鋤き込み、レーキで土の塊を打ち砕き平らにならす。

 昨年使用した玉ネギの穴開きマルチを張る。幅80cm×長さ2mの平畝が2条出来上がる。5月24日頃に安納イモの苗を植えつける予定。

posted by 菜園おじさん at 05:36| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

サツマイモ:1回目の植付け


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。


9.1回目の植付け(5月17日)

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。踏込み苗床から自家製苗本40(ベニハルカ20本、ベニアズマ20本)を切り取る。

SSCN2078[1].JPG

SSCN2080[1].JPG

SSCN2082[1].JPG

SSCN2085[1].JPG

SSCN2087[1].JPG
(踏込み温床から苗を採り植えつける)

 踏込み苗床の苗は本葉10〜16枚に生長している。根元側に2〜3節残してハサミで切り取る。2〜3節残すと、蔓が伸びてくるので再び苗を採ることが出来る。

 黒マルチや不透明マルチの植え穴(直径8cm)に株間30cmとして直径1cm程度の竹棒を斜めに差し込み、ジョウロで約500ccの水を穴に注入する。

 注入後竹棒で土と水をかき混ぜ田んぼの代掻きをした状態にする(ドロドロ状にする)。注入した穴に苗を斜めに差込み植え穴を土で埋め、手で鎮圧する。

 畝全体を寒冷紗トンネルで覆い乾燥を防ぎ着根を早める。畝と自家製苗が出来次第、2回目の植え付けをすることにする。

posted by 菜園おじさん at 06:59| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする