2017年06月06日

蔓ありインゲン(1):追肥を施す


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。畝を防虫ネットトンネルで覆う。

 5月14日、蔓が伸び始めたので合掌式支柱を立てる。6月4日、追肥を施す。


5.追肥を施す(6月4日)

 4月7日に播種した蔓ありインゲン、順調に生育し蔓が伸び始める。5月14日、真竹の支柱を9本準備し、合掌式支柱を立てる。

 日照り続きで生長が芳しくないので追肥を施す。黒マルチの播き穴に潅水を兼ね、油粕液肥2リットルを6リットルに希釈し施す。

 遅れている開花も始まると考えている。

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2017年06月04日

落花生:発芽が始まる


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。


3.発芽が始まる(6月1日) 

 5月17日、約25m2の平畝に条間60cm×株間20cmとして落花生の種を直播きにする。鳩やカラスの食害防止対策として防鳥ネットを畝全体にベタ掛けする。

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(落花生が発芽したので防鳥ネットを撤去する)

 6月1日、落花生の発芽が始まる。25日からポツリポツリと発芽が始まった。欠株も少なく順調に発芽している。ベタ掛けしている防鳥ネットを撤収する。

 葉が大きくならないうちに防鳥ネットを撤去しないと、ネットに双葉が挟まり撤去にてこずる。葉が絡まり切れてしまう。

 今年は欠株が多い。今後欠株となった播き穴に、空き地で育苗している苗を移植することにしている。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

枝豆:摘芯(2)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。5月4日、3月17日に播種した枝豆を摘芯する。

 5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。5月24日、3月17日に播種した枝豆数株の開花が始まる。

 5月29日、4月25日に播種した枝豆を摘芯する。


15.摘芯(2)(5月29日)

 5月29日、4月25日に播種した枝豆の主茎が5節になったので摘芯する。指先で主茎を5節残し芯を止める。

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(遅く播種した枝豆の芯を止める)

 カメムシが数匹いたので防虫剤を散布する。開花が始まったら追肥と潅水を行うことにしている。

タグ:摘芯 枝豆
posted by 菜園おじさん at 06:58| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする