2017年03月20日

スナップエンドウ:追肥・中耕・土寄せ


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。


8.追肥・中耕・土寄せ(3月19日)

 3月19日、暖かくなってきたので寒冷紗トンネルを撤収する。寒冷紗と割竹支柱、Uピン、重石を片付け、畝に生えている雑草(ホトケノザやハコベなど)を引き抜く。

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(追肥を施し中耕・土寄せを行なう)

 続いてスナップエンドウの苗に1m2当たり草木灰50gとEMボカシ肥料50gを箕の中で混和しふりかける。

 次に1m2当たり油粕液肥0.5リットルの1リットル希釈液を施す。施肥後、鍬で中耕し株元に土を軽く寄せる。密植栽培のスナップエンドウ、生育は順調である。

 3月25日過ぎに蔓を絡ませる竹支柱を立てる予定。

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2017年03月19日

そら豆:3〜4本仕立て


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。


11.3〜4本仕立て(3月18日)

 寒冷紗のトンネル栽培を続けているそら豆、株元から分枝が数本出ている。大きな莢を収穫するために、分枝を3〜4本に仕立てている。

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(3〜4本に仕立て中心に土を盛る)

 3月18日、寒冷紗のトンネルを撤去し、貧弱な分枝や分枝から伸びている脇芽を欠き取り3〜4本に仕立てる。

 分枝の本数を多くすると、莢はたくさん出来るが小さな莢しか生らない。仕立て後、移植ごてで株の中心部に土を盛る。

 3〜4本の分枝が放射状に広がるので太陽の光が当たり光合成が促進される。3月下旬には追肥と土寄せを行う予定。

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2017年03月18日

枝豆:播種(1)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。


5.播種(1)(3月17日)

 3月17日、1回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。POトンネルを捲り、穴開き黒マルチに条間30cm×株間30cmとして直播きする(18カ所)。

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(黒マルチの畝に枝豆を2粒ずつ直播する)

 枝豆の種を指で深さ3cmまで押し込み覆土する。1つの穴に2粒播く。播種時の気温8℃(朝9時半)、深さ3cmの地温は15℃であった。

 3月下旬に2回目の種まきをする。4月中旬までPOフィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:播種 枝豆
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