2017年06月07日

そら豆:収穫を終える


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。4月27日、1〜2段目の着莢が始まる。

 4月30日、全ての茎の芯を止める。5月27日、収穫を始める。6月5日、3条の内2条のソラ豆の最後の莢を収穫する。


18.収穫を終える(6月5日)

 5月27日から収穫を始めたそら豆、終わりを迎える。11月16日に播種したソラマメ2条、種豆を残り1つの莢に1〜2個実が入っている莢を全て収穫する。

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(種豆を残して全てのソラマメを収穫する)

 5〜6段に付いている小さな莢は実が小さいので収穫しない。収穫後は葉をむしり取り夏野菜の畝周りに敷き詰める。今後は種莢を採る予定。

ラベル:そら豆 収穫終了
posted by 菜園おじさん at 05:57| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

蔓ありインゲン(1):追肥を施す


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。畝を防虫ネットトンネルで覆う。

 5月14日、蔓が伸び始めたので合掌式支柱を立てる。6月4日、追肥を施す。


5.追肥を施す(6月4日)

 4月7日に播種した蔓ありインゲン、順調に生育し蔓が伸び始める。5月14日、真竹の支柱を9本準備し、合掌式支柱を立てる。

 日照り続きで生長が芳しくないので追肥を施す。黒マルチの播き穴に潅水を兼ね、油粕液肥2リットルを6リットルに希釈し施す。

 遅れている開花も始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 13:20| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

落花生:発芽が始まる


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。


3.発芽が始まる(6月1日) 

 5月17日、約25m2の平畝に条間60cm×株間20cmとして落花生の種を直播きにする。鳩やカラスの食害防止対策として防鳥ネットを畝全体にベタ掛けする。

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(落花生が発芽したので防鳥ネットを撤去する)

 6月1日、落花生の発芽が始まる。25日からポツリポツリと発芽が始まった。欠株も少なく順調に発芽している。ベタ掛けしている防鳥ネットを撤収する。

 葉が大きくならないうちに防鳥ネットを撤去しないと、ネットに双葉が挟まり撤去にてこずる。葉が絡まり切れてしまう。

 今年は欠株が多い。今後欠株となった播き穴に、空き地で育苗している苗を移植することにしている。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする