2017年03月31日

枝豆:発芽(1)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする(18ヶ所)。

 3月30日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。


6.発芽(1)(3月30日)

 3月17日、1回目の枝豆(早生、おつな姫)を播種し、POトンネル育苗を始める。3月30日、3月17日に播種した種(18ヶ所)の発芽が始まる。

SSCN1189[1].JPG

SSCN1191[1].JPG
(POトンネル内で発芽した枝豆)

 18の播き穴の内6ヶ所か発芽している。4月上旬までには芽が出揃うと考えている。4月中旬までPOフィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:枝豆 発芽
posted by 菜園おじさん at 13:17| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

スナップエンドウ:真竹支柱を立てる


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。


9.真竹支柱を立てる(3月29日)

 毎年密植栽培を続けているスナップエンドウ、草丈10〜20cmに生育している。3月29日、2条の畝に真竹支柱を立てる。

SSCN1178[1].JPG

SSCN1176[1].JPG
(エンドウの畝に真竹の支柱を立てポリ紐を張る)

 竹支柱にポリ紐を張り巡らし、蔓を絡ませる栽培法をとっている。先ずバールで深さ約40cmの穴を70cm間隔であける。

 穴に長さ約2.2mの真竹支柱40本を垂直に立てる。両端には丈夫な太い真竹を用いる。支柱に地面から高さ15cmの位置にポリ紐を張り、この紐に蔓を這わせる。

 蔓が伸びてきたら2段、3段と高くしてポリ紐を張って行く。エンドウの蔓はネットに絡ませる方法が一般的であるが、蔓が絡まったネットの蔓の除去作業は大変となる。

 この方法は、ポリ紐を抜き取るだけで作業が楽にできる。スナップエンドウの開花が始まる4月中旬には、2回目の追肥を行うことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:43| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そら豆:追肥・中耕・土寄せ


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。


12.追肥・中耕・土寄せ(3月29日)

 3月29日、そら豆に追肥・中耕・土寄せをする。1株当たり草木灰20g、EMボカシ肥料10gを株周りに施す(全株数は35株)。

SSCN1170[1].JPG

SSCN1174[1].JPG

SSCN1172[1].JPG
(3条に畝に草木灰をふりかけ土を寄せる)

 草木灰は網目の細かい金属篩いでそら豆の茎葉にふり掛ける。草木灰はリン酸、カリ肥料とアブラムシの防虫剤(忌避剤)として用いる。

 続いてEMボカシ肥料を畝の肩に薄く散布する。施肥後、鍬で畝の際を中耕し、株元に土を寄せる。開花が始まる4月中旬には2回目の追肥を施すことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする