2017年06月17日

スナップエンドウ:種莢の採種・乾燥


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。5月9日、収穫を始める。5月27日、蔓葉が白くなり始め収穫も終わりを迎える。6月1日、収穫を終える。

 6月7日、実エンドウの収穫を終える。6月15日、種莢を採取し天日乾燥を始める。


13.種莢の採種・乾燥(6月15日)

 スナップエンドウの茎葉が枯れる。6月15日、枯れた茎はについている実エンドウの中から種莢を採取する。種莢の採取条件として
 @大きな実がたくさん入った莢。
 ➁膨らんで黄色く変色した莢。
 B虫食いの無い莢。
としている。

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(枯れたスナップエンドウから種莢を採る)

 実がたくさん入り枯れた莢を約50個採取する。自宅の庭先で莢がカラカラになるまで天日乾燥する。そして莢を剥き、実を再度乾燥させ常温保管する。

posted by 菜園おじさん at 07:55| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落花生:害鳥対策


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。

 6月5日、欠株の補植を行う。6月14日、害鳥対策として畑にテグスを張る。


5.害鳥対策(6月14日)
 
 6月14日、落花生の生長している苗が何者かによって毎日数本抜かれている。根の長さ10cmもある苗を引き抜いている。

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(落花生畑にテグスを張り巡らす)

 鳥(カラス、雉、ヒヨドリ、鳩)の仕業と考え落花生畑にテグスを張り巡らす。これまで13年間落花生を栽培しているが、苗を抜き取られるのは初めてである。

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2017年06月14日

蔓なしインゲン(1):畝づくり


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。


1.畝づくり(6月11日)

 6月11日、秋播きニンジンの跡地に1m2当たり苦土石灰100g、グリーン堆肥1kg、落葉堆肥1kg、EMボカシ肥料50g、発酵鶏糞150g、米糠50gを散布する。

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(元肥を施した畝に黒マルチを張る)

 3本鍬で鋤き込み、レーキで平らに均す。そして幅80cm×長さ2mの平畝をつくる。保温と泥はねを防止するために畝に昨年用いた黒マルチを張る。

 6月15日前後に直播きする予定。

posted by 菜園おじさん at 06:33| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする