2017年06月19日

落花生:半立ち苗の植付け


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。

 6月5日、欠株の補植を行う。6月16日、半立ちの苗8株を植えつける。


6.半立ち苗の植付け(6月16日)
 
 6月16日、半立ちの苗8株(市販品)を植えつける。現在中手豊を栽培しているが、中手豊より美味しいとされる半立ち落花生の種を採取するために行なう。

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(種採取用の半立ちを植えつける)

 玉ネギの跡地をシャベルで耕し、幅90cm×長さ1mの平畝をつくる。肥料は1m2当たりグリーン堆肥堆肥1kg、米糠100gを施し鋤き込む。

 条間50cm×株間約30cmとして深さ15cmの植え穴をつくりジョウロで潅水する。8株を植えつけ、発酵鶏糞液肥100ccを4リットルに希釈し施す。

 害鳥対策として園芸ネットのトンネルで畝を囲む。

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2017年06月18日

蔓なしインゲン(1):播種


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を播種する。


2.播種(6月15日)

 6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を幅80cm×長さ2mの黒マルチを張った平畝に播種する。

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(蔓なしインゲンを1つの穴に2粒ずつ播く)

 条間30cm×株間30cmとして播き穴10個をカップの底で平らにし、篠竹で深さ約2cmの穴を2個つくる。

 穴にさつきみどり2号を1粒ずつ落とし、種を横にして覆土する。合計20粒を直播きする。乾燥を防止するために畝に防風ネットをベタ掛けする。

 インゲンの発芽適温(地温)は20〜25℃と低い、防風ネットをベタ賭けする。本葉が出てきたら、防虫ネットのトンネル栽培とする。

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2017年06月17日

蔓ありインゲン(1):着莢が始まる


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。畝を防虫ネットトンネルで覆う。

 5月14日、蔓が伸び始めたので合掌式支柱を立てる。6月4日、追肥を施す。6月15日、蔓ありインゲンの着莢が始まる。


6.着莢が始まる(6月15日)

 順調に生育していた蔓ありインゲン、5月下旬からの干ばつで蔓の伸びがとまる。追肥を施したが枯れてしまった蔓もある。

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(干ばつで元気の無いインゲンが着莢する)

 6月15日、蔓ありインゲンの着莢が始まる。順調に生育している2株が開花し着莢が始まった。6月20日過ぎには収穫が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:59| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする