2017年06月21日

枝豆:着莢(2)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。5月4日、3月17日に播種した枝豆を摘芯する。

 5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。5月24日、3月17日に播種した数株の開花が始まる。

 6月8日、3月17日に播種した数株が着莢する。4月25日に播種した枝豆の開花が始まる。6月8日、3月17日に播種した枝豆数株が着莢する。

 4月3日に播種した枝豆が着莢する。


16.着莢(2)(6月18日)

 6月18日、4月3日に播種した枝豆が着莢する。枝に実の入っていない平べったい莢がたくさん着いている。

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(2回目に播種した枝豆が着莢する)

 枝豆の着莢期は水が必要な時期、ジョウロで畝に6リットル潅水する。7月上旬には収穫できると考えている。

ラベル:枝豆 着莢
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2017年06月19日

落花生:半立ち苗の植付け


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。

 6月5日、欠株の補植を行う。6月16日、半立ちの苗8株を植えつける。


6.半立ち苗の植付け(6月16日)
 
 6月16日、半立ちの苗8株(市販品)を植えつける。現在中手豊を栽培しているが、中手豊より美味しいとされる半立ち落花生の種を採取するために行なう。

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(種採取用の半立ちを植えつける)

 玉ネギの跡地をシャベルで耕し、幅90cm×長さ1mの平畝をつくる。肥料は1m2当たりグリーン堆肥堆肥1kg、米糠100gを施し鋤き込む。

 条間50cm×株間約30cmとして深さ15cmの植え穴をつくりジョウロで潅水する。8株を植えつけ、発酵鶏糞液肥100ccを4リットルに希釈し施す。

 害鳥対策として園芸ネットのトンネルで畝を囲む。

posted by 菜園おじさん at 06:38| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

蔓なしインゲン(1):播種


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を播種する。


2.播種(6月15日)

 6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を幅80cm×長さ2mの黒マルチを張った平畝に播種する。

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(蔓なしインゲンを1つの穴に2粒ずつ播く)

 条間30cm×株間30cmとして播き穴10個をカップの底で平らにし、篠竹で深さ約2cmの穴を2個つくる。

 穴にさつきみどり2号を1粒ずつ落とし、種を横にして覆土する。合計20粒を直播きする。乾燥を防止するために畝に防風ネットをベタ掛けする。

 インゲンの発芽適温(地温)は20〜25℃と低い、防風ネットをベタ賭けする。本葉が出てきたら、防虫ネットのトンネル栽培とする。

posted by 菜園おじさん at 12:02| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする