2017年04月15日

枝豆:播種(4)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月14日、新しい種を播種する。


9.播種(4)(4月14日)

 4月3日に播種した枝豆もほとんど発芽しない。播き穴を掘ってみると豆が腐っている。新しい種を購入し再度播種する。

SSCN1384[1].JPG

SSCN1382[1].JPG
(欠株と生った播き穴に新しい種を播く)

 発芽していない播き穴に2粒ずつ播種する。4月下旬まで換気フィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:枝豆 播種
posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

そら豆:1・2段目の開花・追肥


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。


13.1・2段目の開花・追肥(4月10日)

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので追肥を施す。先ずそら豆の株からたくさん伸びている脇芽を欠く。脇芽をハサミで切り取る。

SSCN1332[1].JPG

SSCN1334[1].JPG
(1・2段が開花したので追肥を施す)

 そら豆の花が咲く時期は、最も肥料と水を必要とする。全ての株に2回目の追肥(油粕液体肥料、草木灰)を施す。

 長さ約5mの3条の畝に、草木灰500gを金属篩で茎葉に散布する(アブラムシ予防を兼ねる)。油粕液肥6リットルの15リットル希釈液をジョウロで株周りに施す。

 そら豆の生育は順調である。4月中旬には倒伏防止対策として畝にポリ紐を張り巡らす。4月下旬には1段目の着莢が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

蔓ありインゲン(1):播種


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。


2.播種(4月7日)

 4月3日、サトイモの跡地(幅90cm×長さ2m)に元肥を施し3本鍬で鋤き込み平畝をつくる。畝に黒マルチを張る。

SSCN1298[1].JPG

SSCN1300[1].JPG

SSCN1302[1].JPG
(黒マルチの穴に2粒播種し寒冷紗をベタ掛けする)

 4月7日、蔓なしインゲンを播種する。幅80cm×長さ2mの平畝に条間60cm×株間40cmとして播き穴に播種する。

 指で深さ約2cmの穴をつくり、早どりつるありインゲン(サカタ、190円/1袋)を2粒ずつ落とし、種を「横」にして覆土する。

 合計24粒を直播きする。発芽するまでは乾燥を防止するため寒冷紗をベタ掛けする。本葉が出てきたら、防虫ネットのトンネル栽培とする。
 
posted by 菜園おじさん at 08:11| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする