2017年06月23日

蔓ありインゲン(1):収穫を始める


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。畝を防虫ネットトンネルで覆う。

 5月14日、蔓が伸び始めたので合掌式支柱を立てる。6月4日、追肥を施す。6月15日、蔓ありインゲンの着莢が始まる。6月22日、莢の収穫を始める。


7.収穫を始める(6月22日)

 6月22日、着莢した莢が長さ約15cmに生長したので莢の収穫を始める。株元周りに付いた莢をハサミで切り取る。莢5個を収穫する。

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(蔓ありインゲンの莢の収穫を始める)

 インゲンにはカルシウムや鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれ、ビタミンB1や食物繊維の含有量も多い。莢インゲンはゴマ和えやサラダ、炒め物、味噌汁の具などに用いる。

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2017年06月22日

蔓なしインゲン(1):発芽


 6月4日、栽培予定地(秋播きニンジンの跡地)をシャベルで耕す。6月11日、元肥を施し畝をつくる。6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を播種する。

 6月20日、順調に発芽する。


3.発芽(6月20日)

 6月15日、蔓なしインゲン(さつきみどり2号)を幅80cm×長さ2mの黒マルチを張った平畝に播種する。発芽するまでは乾燥を防止するため寒冷紗をベタ掛けする。

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(順調に発芽した蔓なしインゲン)

 6月20日、順調に発芽する。鳩やラスの食害対策として畝を防虫ネットのトンネルで覆う。蔓がネットに届くまでは、防虫ネットのトンネル栽培とする。

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2017年06月21日

枝豆:着莢(2)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。5月4日、3月17日に播種した枝豆を摘芯する。

 5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。5月24日、3月17日に播種した数株の開花が始まる。

 6月8日、3月17日に播種した数株が着莢する。4月25日に播種した枝豆の開花が始まる。6月8日、3月17日に播種した枝豆数株が着莢する。

 4月3日に播種した枝豆が着莢する。


16.着莢(2)(6月18日)

 6月18日、4月3日に播種した枝豆が着莢する。枝に実の入っていない平べったい莢がたくさん着いている。

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(2回目に播種した枝豆が着莢する)

 枝豆の着莢期は水が必要な時期、ジョウロで畝に6リットル潅水する。7月上旬には収穫できると考えている。

タグ:枝豆 着莢
posted by 菜園おじさん at 05:24| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする