2017年05月24日

秋播きニンジン:撤収


 2016年9月25日、畝をつくる。9月30日、秋播きニンジンを播種する。10月10日、発芽が始まる。12月9日、1回目の間引きを行ないPOトンネル栽培を始める。

 2017年3月20日、POトンネル栽培を止める。5月4日、収穫を始める。5月22日、全ての秋播きニンジンを収穫する。


7.撤収(5月22日)

 5月4日、収穫時期を過ぎた秋播きニンジンの収穫を始める。5月22日、全ての秋播きニンジンを収穫する。60%が裂根ニンジンを手で引き抜く。

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(とう立ちが始まったニンジンを全て収穫する)

 収穫したニンジンは自宅の裏の空き地に埋め貯蔵する。菜園おじさんはニンジンのキンピラ(味噌味)が好物、たくさんのニンジンを摂っている。

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2017年05月20日

春播きニンジン:2回目の間引き

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。5月18日、2回目の間引きをする。


7.2回目の間引き(5月18日)

 5月18日、草丈が25cm程度に成長したので2回目の間引きを行う。畝の除草を行い、苗を指で引き抜き株間を3〜5cm間隔とする。

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(密な苗を間引いて株間3〜5cmにする)

 間引いたミニニンジンは結構肥大している。生育は順調、今後はキアゲハの幼虫の食害に注意したい。

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2017年05月18日

ナス:垂直支柱を立てる


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。5月2日、POフィルムを寒冷紗トンネルにする。

 5月16日、垂直支柱を立てる。


6.垂直支柱を立てる(5月16日)

 4月24日に植え付けた4株の千両2号、順調に活着しトンネルに届くまでに生長している。5月16日、垂直支柱を立てる。

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(千両2号の脇芽を欠き垂直支柱を立てる)

 先ず防虫ネットトンネルを撤収し、防虫ネットや割竹支柱を片付ける。2〜2.2mの真竹支柱を8本、約4mの横通し棒1本、細い真竹支柱4本を準備する。

 ナス4株の株元に支柱4本を垂直に立てる。主枝を8の字に結えた仮支柱はそのままにする。両端の支柱6本と中心に支柱2本で合掌式とし補強する。

 天辺の横に細い真竹の竿を渡し紐で結える。すでに開花している1番花は摘み取る。早くから実を付けると木が弱ってしまうためである。

 ナスは1番花の主枝と、すぐ下とその下の元気のよい2本の側枝を伸ばし3本仕立てとする。その他の側枝(脇芽)は手で欠き取る。

 虫がつかないように防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)を散布する。

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