2017年06月24日

春播きニンジン:収穫を始める

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。5月18日、2回目の間引きをする。

 6月16日、追肥を施す。6月20日、収穫を始める。


9.収穫を始める(6月20日)

 6月20日、春播きニンジンの収穫を始める。ニンジンは密植栽培(株間3〜5cm)をしている。密植しているニンジンの中から生長の早いものを引き抜く。

SSCN2700[1].JPG
(春播きニンジンの大きな株から収穫する)

 密植栽培は、太いニンジンから収穫する方法なので収穫期間が長くなるメリットがあり家庭菜園向きである。今年は雨が少なく根茎の肥大が今一である。

 ニンジンはゴボウと共にキンピラにしていただいている。

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2017年06月19日

春播きニンジン:追肥を施す

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。5月18日、2回目の間引きをする。

 6月16日、追肥を施す。


8.追肥を施す(6月16日)

 5月16日、草丈が25cm程度に成長したので2回目の間引きを行ない株間を3〜5cm間隔とする。順調に生育している。

SSCN2680[1].JPG
(潅水を兼ね液肥を施す)

 6月18日、干ばつで肥大が遅れているので追肥を施す。約2m2の畝に油粕液肥2リットル(窒素分6g)を6リットルに希釈して条間に施す。

 今後はキアゲハの幼虫の食害に注意したい。

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2017年06月11日

ショウガ:発芽が始まる

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。4月20日、種ショウガ(大身ショウガ)を植え付ける。

 6月8日、発芽が始まる。


3.発芽が始まる(6月8日)

 4月20日、自宅で貯蔵していた種ショウガの種(大身ショウガ)を幅60cm×長さ5mの平畝に植え付ける。乾燥防止と土壌保温のため畝に寒冷紗をベタ掛けする。

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(大身ショウガの発芽が始まる)

 6月8日、ポツリポツリと発芽が始まる。ベタ掛けしていた寒冷紗を撤去し、畝に雑草が蔓延っているので鎌で芽を欠かないように除去する。

 芽が出揃ったら1回目の追肥と土寄せを行う(6月中旬頃)。

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