2017年06月19日

春播きニンジン:追肥を施す

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。5月18日、2回目の間引きをする。

 6月16日、追肥を施す。


8.追肥を施す(6月16日)

 5月16日、草丈が25cm程度に成長したので2回目の間引きを行ない株間を3〜5cm間隔とする。順調に生育している。

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(潅水を兼ね液肥を施す)

 6月18日、干ばつで肥大が遅れているので追肥を施す。約2m2の畝に油粕液肥2リットル(窒素分6g)を6リットルに希釈して条間に施す。

 今後はキアゲハの幼虫の食害に注意したい。

posted by 菜園おじさん at 06:30| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ショウガ:発芽が始まる

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。4月20日、種ショウガ(大身ショウガ)を植え付ける。

 6月8日、発芽が始まる。


3.発芽が始まる(6月8日)

 4月20日、自宅で貯蔵していた種ショウガの種(大身ショウガ)を幅60cm×長さ5mの平畝に植え付ける。乾燥防止と土壌保温のため畝に寒冷紗をベタ掛けする。

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(大身ショウガの発芽が始まる)

 6月8日、ポツリポツリと発芽が始まる。ベタ掛けしていた寒冷紗を撤去し、畝に雑草が蔓延っているので鎌で芽を欠かないように除去する。

 芽が出揃ったら1回目の追肥と土寄せを行う(6月中旬頃)。

posted by 菜園おじさん at 10:33| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

スティック大根:収穫を終える


 2017年1月13日、スティック大根の栽培予定地(青首ダイコン・三浦ダイコンの跡地)をシャベルで耕す。1月18日、元肥を施し、畝をつくる。

 1月20日、畝に張る透明ポリマルチをつくる。1月23日、畝に透明マルチを張り、POフィルムのトンネルで囲む。1月29日、1回目の種を播く。

 2月8日、スティック大根(1)の発芽が始まる。2月8日、発芽が始まる。2月11日、2回目の種を播く。2月22日、2月11日に播種した種が発芽する。

 3月6日、除草と1回目の間引きを行う。4月6日、気温が上昇してきたのでPOから寒冷紗トンネルに替える。4月20日、寒冷紗トンネルを撤去する。

 5月3日、収穫を始める。6月4日、収穫を終える。


13.収穫を終える(6月4日)

 6月4日、2本仕立てのスティック大根の収穫を終える。2本仕立てのスティックダイコンは大きく肥大し、硬くなってきたので全てを引き抜く。

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(大きく育った最後のスティック大根)

 畝に張った穴開き透明マルチを回収し除草を行う。スティックダイコンの後作は冬ダイコンを栽培する。2本仕立ての結果は
 @大きなダイコンとなり豊作であった。
 ➁作付面積が若干広く4本の大きなダイコンを廃棄(グリーン堆肥原料)した。
と豊作であった。

 次回の栽培も2本仕立てとする。

posted by 菜園おじさん at 06:23| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする