2017年06月08日

ピーマン:初物を収穫する


 毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月12日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月27日、購入苗4株を植え付ける。5月4日、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。

 5月18日、防虫ネットトンネルを撤収し本支柱を立てる。6月5日、初物を収穫する。


7.初物を収穫する(6月5日)

 4月27日に植え付けたピーマン4株は順調に生育している。草勢も強く、第一花房に着果した実も大きくなってきた。6月5日、初物7個を収穫する。

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(ピーマンの初物を収穫し追肥を施す)

 本支柱に主枝をポリ紐で結える。ピーマンは強風に弱い、しっかり支柱に結わえる。1カ所に2個着いているピーマンはハサミで一方を切り落とす。

 最後に油粕液肥2リットル(窒素分6g)を12リットルに希釈し、畝に穴をあけ4株に施す。潅水を兼ねる。側枝が斜め横に伸びてきたらV字型の支柱を立てる。

posted by 菜園おじさん at 05:40| Comment(0) | 資材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

資材:割竹支柱づくり(1)


 2月6日、夏野菜に用いるPOトンネル用割竹支柱をつくる。近くの竹薮に切り倒されている真竹をいただく。鉈で枝を下ろしノコギリで適当な長さに切断し菜園に運ぶ。

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             (榎の木の下で割り竹支柱をつくる)

 直径約8cmの真竹をノコギリで130cmの長さに切断し、1本の真竹から2本の竹棒を切りだす。陽の当たる菜園の空き地で竹細工を行う。

 最初に鉈の刃を真竹の末に当て2つに割る。2つ割りの竹をさらに4つに割り、16本の割竹をつくる。鉈で節を削り、ささくれ立っている割面を削って滑らかにする。

 特に節の部分が厚いと、アーチ状にした時に歪な形になることが多いので鉈で薄く削る。両端を鉈で富士山のように削り、土地に簡単に突き挿せるようにする。

 約1時間で16本の割竹支柱をつくる。2月下旬に2回目の割竹支柱をつくる予定(2017年2月6日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:35| Comment(0) | 資材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

資材:割竹支柱づくり(12月)

 
 春野菜(秋播きキャベツ、秋播きブロッコリー、ソラマメ)の育苗(農ポリトンネル栽培)に用いる割竹支柱の在庫が無くなった。

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              (真竹を16等分し割り竹支柱をつくる)

 12月12日、割竹支柱づくりを行なう。直径約10cm×長さ1.6mの青竹2本を近くの竹林で切り出す。樹齢3年位の真竹である。

 小高くなっている節の部分を鉈で削り、滑りをよくする。そして両刃の鉈で真竹を2つに割る。2つに割った竹をさらに2つに割る。

 竹の節を鉈で削ぎ落し、さらに2つに割る。割竹の両端を三角状に削り土に挿し易くする。ささくれだっている割面を鉈で滑らかにする。

 節の部分は曲がり難いので鉈で節の内側を削って薄くする。長さ1.6mの支柱が32本出来上がる。割り竹の加工はトマトハウス内で行なう。

 ハウス内の温度は18〜20℃、割竹支柱づくりには最高の場所である(平成28年12月11日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:57| Comment(0) | 資材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする