2017年05月25日

大玉トマト:第一花房の着果が始まる


 2017年2月21日、雨除けハウス(POフィルムを張り巡らし温室改造)の栽培予定地の天地返しをする。3月28日、深溝施肥を行う。

 4月5日、畝をつくり、黒マルチを敷く。4月23日、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株を植え付ける。5月2日、支柱を立てる。

 5月6日、トマトハウスの温室を順次雨除けハウスにする。5月7日、第一花房より下の脇芽を全て欠く。欠いた脇芽を培養土や水に挿す。

 5月8日、第1花房の開花が始まる。5月23日、第一花房の着果が始まる。


9.第一花房の着果が始まる(5月23日)

 5月23日、第一花房の着果が始まる。第一花房で開花している花もあるが、早く咲いた花が3〜4個着果しビー玉状に生長している。

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(第一花房の着果が始まった桃太郎)

 トマトトーンは使用しない代わりに、花弁に数回息を吹きかけ授粉を促進している。また脇芽がどんどん伸びているので欠いてやる。

 茎が太くなり、先端の葉もコウモリ傘状となって来た。肥料過剰なので潅水は当面止める。第三花房が開花したら1回目の追肥をする。

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マクワウリ:畝づくり


 毎年マクワウリ(自家採取種:白ウリ)を栽培している。5月23日、マクワウリの畝づくりを行う。


1.畝づくり(5月23日)

 ホウレン草と白菜の跡地(幅1.5m×長さ3m)にマクワウリを栽培する。5月23日、1m2当たり苦土石灰100gを施しシャベルで深く耕す。

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(元肥を混和し畝をつくり、黒マルチを張る)

 元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥堆肥1kg、発酵鶏糞100g、米糠100g、草木灰50gを施し3本鍬で鋤き込む。

 レーキで塊を壊し平らに均し幅1m×長さ3mの平畝をつくる。古い大玉トマトの穴開き黒マルチを張る。播種は29日頃に行う予定。

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2017年05月24日

ナス:3段の横棒を取り付ける


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。5月2日、POフィルムを寒冷紗トンネルにする。

 5月16日、垂直支柱を立てる。5月22日、垂直支柱に3段の横棒を取り付ける。


7.3段の横棒を取り付ける(5月22日)

 5月16日、垂直支柱を立てる。5月22日、草丈も伸びてきたので篠竹の横棒を3段取り付ける。約25cm間隔で横棒を垂直支柱にポリ紐で結える。

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(草丈が伸び始めたナスに篠竹の横棒を取り付ける)

 3本仕立ての主枝と側枝を垂直支柱と横棒に結え、良く日に当たるように誘引する。初めてのナスを収穫したら、1回目の追肥を施すことにしている。

 虫害にも遭わず順調に生育中である。

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