2017年04月23日

マリーゴールド:再播種

 
 毎年景観とネコブセンチュウ予防のため、畑の周りにマリーゴールドを栽培している。2月25日、トマトハウスの空き地に播種する。3月5日、発芽が始まる。

 3月9日、全ての苗が枯れる。4月22日、花壇に再度播種する。


4.再播種(4月22日)

 4月22日、花壇に条間20cm×長さ1m×深さ1cmの溝を2条つくり、株間約2cmとしてスジ播きにする。覆土後鎮圧し、ジョウロで十分に潅水する。

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(花壇にマリーゴールドを播種する)

 マリーゴールドの生育適温は15〜20、4月の気温も上昇し生育適温となったので花壇に直播した。

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2017年04月14日

グリーン堆肥づくり:No.3堆肥の仕込み(1)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める


10.No.3堆肥の仕込み(1)(4月13日) 

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。新しい堆肥場に落葉と籾殻、野菜残渣を敷く。EM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

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(新しい場所に堆肥原料を仕込む)

 その上に米糠約500gを散布し、野菜残渣(ダイコン、小松菜、ネギ、ブロッコリー、シュンギクなど)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約500gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。




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2017年04月10日

宿儺カボチャ:芽出し


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。


1.芽出し・畝づくり(4月8日)

 4月8日、宿儺カボチャの種10粒(自家製種)の種皮に爪切りで傷を付ける。種の尖った部分に付けると発芽しなくなるので横に付ける。

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(宿儺カボチャの種10粒をトレーに入れ浸す)

 種を納豆トレイ容器に入れ、種を濡れた布に包み温水に浸ける。15℃〜25℃(カボチャの最適発芽温度は25〜30℃)のトマトハウスで芽出しを行う。

1週間前後で芽が出てくると考えている。芽がでたら簡易温床に播種する。

posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする