2017年05月16日

ホウレン草(1):撤収

 
 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。

 3月28日、順調に発芽する。4月4日、気温が上昇してきたのでPOトンネルを撤去する。4月13日、畝を中耕・土寄せし追肥を施す。

 5月3日、ホウレン草の収穫を始める。5月14日、ホウレン草のとう立ちが始まったので撤収する。


7.撤収(5月14日)

 5月14日、ホウレン草のとう立ちが始まったので撤収する。春播きホウレン草は気温上昇とともに生育が活発となり約半月でとう立ちする。

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(撤収したホウレンソウの根は長い)

 全てのホウレン草を手で引き抜く。ホウレン草の根は22〜25cmと長く大きく成長することが分かる。

 残渣は鎌で切り刻み、グリーン堆肥原料とする。春播きホウレン草のトピックスは
 @発芽率も高く生育は良好であった。
 ➁収穫期間が約半月と短く作付面積は多く出来ない。
 B食味は寒締めホウレン草に比べると甘さが格段に落ち、水っぽい。
などが挙げられる。

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2017年05月13日

九重栗カボチャ:畝づくり


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月16日、簡易温床に播種する。5月1日、再播種する。

 5月11日、畝をつくる。

 
3.畝づくり(5月11日)

 5月11日、栽培予定地(スティックダイコンとジャガイモの畝間:幅60cm×長さ5m)をシャベルで深く耕し元肥を施す。

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(ジャガイモ畑の隣に元肥を施し畝をつくる)

 1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、籾殻1kg、発酵鶏糞100g、EMボカシ100g、米糠100g、草木灰100gを空き地で混和する。

 混和した元肥を畝に散布し3本鍬で鋤き込む。レーキで平らに均し、幅60cm×長さ5mの平畝が出来上がる。

 九重栗カボチャの植付けは、5月下旬を予定している。

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2017年05月09日

大玉挿し目トマト:挿し芽


 2017年5月7日、トマトハウスで栽培している、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株の脇芽を欠き挿し芽にする。


1.挿し芽(5月7日)

 5月7日、桃太郎ファイト5株を欠いた脇芽を挿し芽にする。直径約10cmのガラス瓶と直径6cmのポリポット8個を用意する。

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(欠いた脇芽を水、培養土に挿し日陰に置く)

 ガラス瓶には水を入れ、ポリポット8個の底に落葉堆肥を敷き市販培養を充填しジョウロでたっぷり潅水しておく。桃太郎ファイト5株の脇芽を欠く。

 大きな脇芽は水を張った瓶に挿して発根させる。小さな脇芽は培養土を充填した8個のポリポット(湿った培養土)に2本ずつ斜めに挿す。

 ダンボール箱に入れ約2週間日陰に置き活着させる。活着したら鉢上げを行いトマト苗に育てる。6月末に植付けの見込み。

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