2017年04月09日

農業施設:カボチャ・ゴーヤの簡易温床整備

 
 昨年、カボチャ(九重栗5株、宿儺カボチャ5株)とゴーヤ(5〜6株)の苗を育苗する簡易温床(幅80cm×長さ1.5m)をつくり育苗した。

 4月7日、昨年つくった簡易温床を整備する。先ず温床に生えている雑草を除去し、シャベルで耕す。サツマイモの踏込み温床で発酵した落葉堆肥約2kgを投入し鋤き込む。

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(整備したカボチャ・ゴーヤ用簡易温床)

 金属篩で土の塊を除き、角材で平らに均し幅80cm×長さ1.3mの育苗床とする。割り竹支柱を挿し、アーチ状の骨組みをつくる。

 POフィルムを張り巡らし、育苗床の昇温を開始する。4月15日頃に水に浸漬し芽だしを行った種を播種する予定(2017年4月8日作成)。

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2017年02月21日

農業施設:苗床づくり


 2016年7月11日、夏播きキャベツと夏播きブロッコリーを育苗する幅70cm×長さ1mの苗床をつくり育苗した。

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             (元肥を施し金網で苗床の土を篩う)

 2017年2月19日、昨年つくった苗床に元肥を施し苗床を作りかえる。先ず雑草を除去しシャベルで古い苗床を耕す。

 元肥として完熟落葉堆肥2kg、発酵鶏糞100g、EMボカシ肥料100gを施しシャベルで鋤き込む。金属篩で苗床の土を篩い、土の塊や残渣などを取り除く。

 長さ70cmの角材で表面を平らにする。幅70cm×長さ1mの苗床が出来上がる。苗床をPOフィルムのトンネルで覆う。

 この苗床で2種類のカボチャやゴーヤ、モロヘイヤ、夏播きキャベツ、夏播きブロッコリー、ニラを育苗する(2017年2月19日作成)。

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2016年12月04日

農業施設:ビニールハウス

 
 トマトの雨除けハウス(幅1.7m×約4m)は、冬季には強風に吹き曝されるため、ビニールを撤去しホウレンソウなどを栽培していた。

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             (スカート部にフィルムを張りハウスとする)

 今年から雨除けビニールの撤去を止め、ビニールハウス(温室)に改造する。現在スカート部分約1mに張り巡らしている防虫ネットを撤去する。

 雨除けハウスの4隅をシャベルで深さ5cmほど掘る。そして雨除けハウスの鋼管支柱にビニールフィルム(幅60cm)を張り巡らす。

 スカート部に張り巡らすビニールフィルムの下部を樹脂パッカーで留める。雨除けハウスのビニールフィルムとスカート部のビニールフィルムをパッカーで留める。

 強風で剥がれるのを防止するため、スカート部のビニールフィルムに土を寄せ足で踏みつける。最後に自由に出入りできる専用の入り口を作る。

 今後ビニールハウスを温室として活用する。現在考えている利用法は
 @ビニールハウス内に設置した簡易温床で夏野菜苗の育苗
 ・ソラマメのポリポット育苗
 ・夏野菜苗の育苗:ミニトマト、シシトウ、鷹の爪、ブロッコリー、トウモロコシ。

 ➁大玉トマトの温室栽培(4月〜6月)
 ・大玉トマト5株の早期植え付け、挿し芽トマトの育苗。

 Bマリーゴールド、バジルなどの育苗
などを考えている(平成28年12月3日作成)。

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