2017年02月17日

食品:コンニャクづくり(4回目)


 2月16日、今季4回目のコンニャクづくりをする。午前中は健康マージャンのサポーター、午後の農作業が中途半端となるので、コンニャクづくりを行なう。

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             (炭酸ソーダで凝固したコンニャク)

 書斎に貯蔵しているコンニャクイモを取出し、イモを亀の子束子で洗う。イモを包丁で輪切りにし、皮引きで皮を剥く。イモの重量は1kg。

 水とコンニャクの素(炭酸ソーダ)の必要量を計算し、約10%のコンニャクの素(炭酸ソーダ)の水溶液をつくる。

 イモを鍋の中で下ろし金を用いて下ろし、スラリー状にする(ゴム手着用)。下ろし金で下ろしきれない小片はジューサーでスラリーにする。

 そして鍋の中のスラリーを竹ヘラで攪拌しながら加熱する。ブツブツと沸騰しスラリーの色が鼠色に変わったら、炭酸ソーダ水溶液を投入し加熱を止め激しく攪拌する。

 約1時間で自家製コンニャクが出来上がる。常温まで冷まし鍋に水を足し、包丁で4つに切りコンロで煮沸し灰汁抜きを行なう。

 自家製コンニャクは家庭で簡単にできる食品、一度食べると忘れない味となる。(2017年2月16日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:43| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

食品:コンニャクづくり(3回目)


 2017年1月24日、平成28年産のイモを用いた3回目のコンニャクづくりをする。書斎に保管していたコンニャクイモを亀の子束子で洗浄する。

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            (鍋の中でソーダで凝固したコンニャク)

 イモを包丁で輪切りにし皮を剥きイモの重量を1kgにする。水(3.2リットル)とコンニャクの素(25g、アルカリ性の炭酸ソーダ)を計量する。

 ボールにコンニャクの素25gと熱湯を200g入れ、約10%のコンニャクの素の水溶液をつくる。炭酸ソーダは溶けにくいのでスプーンで攪拌し溶かす。

 イモ1kgを約2.6リットルの水を入れた鍋の中で下ろし金を用いて下ろし、スラリー状にする(手が痒くなるのでゴム手を着用する)。

 下ろし金で下ろしきれない小片はジューサー入れ、水約400ccを加え約20秒攪拌しでスラリーにする。スラリーを鍋に移す。

 鍋の中のスラリーを竹ヘラで攪拌しながら加熱する。ブツブツと沸騰しスラリーの色が鼠色に変わったら、炭酸ソーダ水溶液を投入し加熱を止め激しく攪拌する。

 攪拌を止めたら4〜5時間冷却する。硬くなったコンニャクを包丁で4等分し水を加え約15分間煮沸し灰汁抜きをする。

 多くの人に自家製生コンニャクを味わって貰う予定である(平成29年1月24日作成)。

posted by 菜園おじさん at 16:17| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

食品:コンニャクづくり(2回目)


 12月18日、平成28年産のイモを用いた2回目のコンニャクづくりをする。午後から書斎に保管していた亀の子束子で洗浄したコンニャクイモを取出す。

 イモを包丁で輪切りにし皮を剥きイモの重量を1kgにする。水(3.2リットル)とコンニャクの素(25g、アルカリ性の炭酸ソーダ)を計量する。

 コンニャクの素25gにお湯を200g入れ、約10%のコンニャクの素の水溶液をつくる。炭酸ソーダは溶けにくいのでスプーンで攪拌し溶かす。

 イモ1kgを約2.6リットルの水を入れた鍋の中で下ろし金を用いて下ろし、スラリー状にする(手が痒くなるのでゴム手を着用)。

 下ろし金で下ろしきれない小片はジューサー入れ、水約400ccを加え約20秒攪拌しでスラリーにする。スラリーを鍋に移す。

 鍋の中のスラリーを竹ヘラで攪拌しながら加熱する。ブツブツと沸騰しスラリーの色が鼠色に変わったら、炭酸ソーダ水溶液を投入し加熱を止め激しく攪拌する。

 攪拌を止めたら4〜5時間冷却する。硬くなったコンニャクを包丁で4等分し水を加え約15分間煮沸し灰汁抜きをする。

 多くの人に自家製生コンニャクを味わって貰う予定である(平成28年12月18日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:49| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする