2017年06月19日

スナップエンドウ:撤収


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。5月9日、収穫を始める。5月27日、蔓葉が白くなり始め収穫も終わりを迎える。6月1日、収穫を終える。

 6月7日、実エンドウの収穫を終える。6月15日、種莢を採取し天日乾燥を始める。6月17日、残渣を撤収する。


14.撤収(6月17日)

 6月17日、実エンドウの収穫と種莢の採取が終わったので撤収する。先ず、広い畝間に蔓延っているシソや雑草を抜き取る。

SSCN2686[1].JPG

SSCN2688[1].JPG

SSCN2690[1].JPG
(スナップエンドウの残渣をカボチャの畝に敷く)

 次に垂直支柱の竹杭を抜き取り、ポリ紐を巻き取って回収する。竹杭はポリ紐で束ね榎の木に立て掛けておき来年再使用する。

 エンドウの残渣は畝に敷き詰め、宿儺カボチャのグリーンマルチとして利用する。宿儺カボチャが活着したら防虫トンネルを撤収し、グリーンマルチの上を這わせる。

 今年もスナップエンドウは豊作となった。その要因は
 @天候に恵まれ強風が吹き荒れることが少なく倒伏が無かった。
 ➁連作を避け新しい畑で栽培した。発芽不良ヶ所もあったが大きく成長した。
 Bグリーン堆肥を多めに施し、保水性を向上させた。
 C畝間を広くし、収穫期間中のうどん粉病発生低減を図った。
 D油粕液体肥料に替えEMボカシ肥料を施した。
などが理由として挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: