2017年06月12日

分結ネギ:1回目の追肥を施す


 分結ネギはネギ玉が生成しないネギで、冬から春にかけて1株のネギが10数本に分結する。播種して苗を育苗する必要がない重宝なネギである。

 モグラ対策や食用として畑の周囲に分結ネギを栽培している。2017年1月31日、害虫予防にネギの枯れ葉をむしり取る。2月10日、1株を掘り起こし通路沿いに移植する。

 4月28日、2株を掘り起こしナス畝の隣の畑に移植する。6月8日、4月28日に移植した、分結ネギに追肥を施す。


3.1回目の追肥を施す(6月8日)

 4月28日、分結ネギ2株を掘り起こしナス畝の隣の畑に移植する。6月8日、4月28日に移植した、分結ネギに追肥を施す。

SSCN2464[1].JPG
(分結ネギに追肥を施し覆土する)

 幅70cm×長さ3mの畝に油粕100g、発酵鶏糞100gを施し覆土する。順調に生育している。

posted by 菜園おじさん at 05:49| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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