2017年06月07日

落花生:欠株の補植


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。6月1日、落花生の発芽が始まる。

 6月5日、欠株の補植を行う。


4.欠株の補植(6月5日)
 
 5月17日、約25m2の平畝に条間60cm×株間20cmとして落花生の種を直播きにする。6月1日、落花生の発芽が始まる。

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(欠株の場所に穴を掘り苗を植付け水を与える)

 6月5日、欠株の補植を行う。欠株となっている場所を移植ごてで深さ10cm程度の穴を掘る。約200ccの水を穴に潅水する。

 空き地に播種した欠株用苗を移植ごてで掘り上げ穴に植えつける。株周りに約200ccも水を与える。今年は発芽しない種も十数カ所もある。

 発芽しない播き穴の場所を掘ると、発根したが枯れてしまった種が現れる。播種した5月中旬から降雨が無く、発根した種が枯れたと考えられる。

 初めての経験である。昨年から始めた穴播きは穴の深さが深さ3〜4cmと浅いのも今回の干ばつの原因と考えられる。

posted by 菜園おじさん at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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