2017年05月18日

サトイモ:畝づくり(2)


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。5月3日、株間に元肥を施す。5月16日、のらぼう菜の跡地をシャベルで耕し2回目の平畝をつくる。


7.畝づくり(2)(5月16日)

 5月16日、2回目のサトイモの畝づくりをする。のらぼう菜の跡地(幅2m×長さ3m=6m2)に元肥を施し鋤き込む。

SSCN1989[1].JPG
(のらぼう菜の跡地に元肥を施し畝をつくる)

 空き地で1m2当たり草木灰50g、落葉堆肥1kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、油粕50g、米糠50gを混和する。

 元肥を散布し3本鍬で鋤き込み、レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。幅2m×長さ3mの平畝が出来上がる。

 5月下旬に幅30cm×長さ3m×深さ約10cmの溝を2条つくり、種イモを溝に植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:54| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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