2017年05月07日

ヤマイモ:合掌式支柱を立てる


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月1日、種イモの芽出しを始める。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月22日、発芽が始まる。

 5月4日、合掌式支柱を立てる。


3.発芽が始まる(4月22日)

 4月22日、16日に植え付けたヤマイモ(自家製種)の発芽が始まる。8〜10株から数十cmの蔓が伸びている。蔓が30cm程度伸びてきたら、掌式支柱を立てることにしている。


4.合掌式支柱を立てる(5月4日)

 5月4日、植え付けたヤマイモの90%が発芽したので合掌式支柱を立てる。先ず、長さ約2.5mの篠竹や真竹の支柱を30本用意する。

SSCN1787[1].JPG

SSCN1785[1].JPG

SSCN1789[1].JPG

SSCN1795[1].JPG
(ヤマイモの畝に合掌式支柱を立てる)

 両端、中央の3カ所に丈夫な太い竹支柱6本を立てる。発芽した株には細い支柱30本を株毎に立てポリ紐で結える。

 ヤマイモの合掌式支柱は、蔓を支柱に這わせることで蔓葉の日当たりや風通しが良くなる利点がある。ヤマイモの高畝を維持できるように畝の両端を割竹で囲む。

 畝の土が雨で流れないので収穫が楽になると考えている。5月20日過ぎに1回目の追肥を行うことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:05| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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