2017年04月19日

長ネギ:撤収


 1月28日、長ネギの苗床予定地(白菜と大根の跡地)を天地返しする。2月12日、苗床をつくる。2月18日、種の浸水処理を始める。

 2月20日、苗床に自家製種を播種する。3月8日、発芽が始まる。3月31日、苗床の除草と土寄せ、追肥を施す。4月14日、苗床のビニールを撤収する。

 5月16日、白菜と大根の跡地を耕す。5月25日、1回目の植付けをする。6月1日、2回目の植付けをする。6月22日、1回目の追肥を施し薄く土を寄せる。

 7月6日、2回目の追肥を施し薄く土を寄せる。7月25日、3回目の追肥と土寄せをする。9月7日、4回目の土寄せをする。11月29日、収穫を始める。

 2017年3月2日、種採取用ネギを移植する。4月18日、とう立ちした長ネギを撤収する。


16.撤収(4月18日)

 4月上旬から長ネギのとう立ちが始まる。4月18日、最後に残ったとう立ちした長ネギ8〜10株をシャベルで掘り起こす。太いが硬いネギで食べることは出来ない。

SSCN1458[1].JPG

SSCN1462[1].JPG
(とう立ちしたネギを掘り起こし切り刻む)

 掘り起こした長ネギは鎌で切り刻み、グリーン堆肥原料とする。種採取用ネギ3株もとう立ちしネギ坊主が出来ている。6月上旬に種を採取する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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