2017年04月16日

防虫剤の製造:ニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液(2)


 無農薬栽培の防虫剤としてニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液を使用している。2016年産のニンニクを用いた防虫剤づくりを始める。

 4月15日、ニンニク焼酎液を作る。


2.ニンニク焼酎液(4月15日)

 4月15日、貯蔵中のニンニクの芽が伸び始めたのでニンニク焼酎液をつくる。2016年産の自家製ニンニクと中国産ニンニクを用いる。

SSCN1315[1].JPG
(ニンニクを切り刻み焼酎に漬ける)

 先ずニンニク玉を手で鱗片に分離し、鱗片の皮を剥く。包丁で鱗片の底の部分を取り除き、薄く輪切りにして2リットルのペットボトルに入れる(ニンニク405g)。

 次に焼酎(25度)約1リットルを注入する。緩くキャップをし、室温下で1ヶ月間放置しアルコールにニンニクの忌避成分を抽出する。

 ニンニクの臭いの素となる含硫黄化合物「アリシン」をエタノールで抽出する。アリシンは水溶性で熱に弱い特性がある。忌避成分を抽出後、木酢液を加える(2017年4月15日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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