2017年04月11日

春播きゴボウ:発芽が始まる


 毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。

 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。

 4月10日、発芽が始まる。


6.発芽が始まる(4月10日)

 3月31日、幅1m×長さ2m×高さ10cmの畝にゴボウを播種する。乾燥と強風を防ぐために畝に不織布をベタ掛けする。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。

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SSCN1324[1].JPG

SSCN1326[1].JPG
(換気トンネル内で順調に発芽する)

 4月10日、直播きした春播きゴボウの発芽が始まる。ベタ掛けしていた不織布と撤去し、換気フィルムのトンネル育苗を続ける。

 本葉2〜3枚に生長したら、葉が地面を這うような苗は裂根となるので間引く。そして条間に追肥を施す予定。

posted by 菜園おじさん at 07:09| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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