2017年04月11日

ヤマイモ:畝づくり


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月1日、種イモの芽出しを始める。4月10日、畝をつくる。


2.畝づくり(4月10日)

 4月10日、ヤマイモの跡地に1m2当たり苦土石灰50g、草木灰50gを散布する。ヤマイモはpH5.5〜6.0の弱酸性土壌を好むので施肥量を少なくする。

SSCN1336[1].JPG

SSCN1338[1].JPG
(畝の中心に溝をつくり元肥を施す)

 鍬で2回浅く鋤き込みレーキで平らに均す。幅90cm×長さ4m×高さ約5cmの畝をつくる(ヤマイモの植え付けは条間40cm×株間30cm)。

 畝の中心に鍬で長さ4m×深さ10cmの溝をつくり、1m当たり落葉堆肥1kg、グリーン堆肥1kg、EMボカシ肥料200g、米糠100gを施し覆土する。

 種イモに有機肥料が触れると、肥料焼けやアクが発生する。従って有機肥料は種イモから離して施すことにしている。

 芽出しをしている種イモも出芽が始まっている。植え付けは4月17日頃を予定している。

posted by 菜園おじさん at 07:05| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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