2017年03月31日

ジャガイモ:発芽・霜害対策

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。3月30日、発芽が始まる。霜害対策に不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。


10.発芽・霜害対策(3月30日)

 3月5日、穴開き黒マルチを張った畝にジャガイモ(キタアカリ24片、トウヤ41片)を植付ける。3月30日、4〜5ヶ所で発芽が始まる。

SSCN1155[1].JPG

SSCN1158[1].JPG

SSCN1160[1].JPG
(発芽が始まった畝に不織布をベタ掛けする)

 霜害対策として不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。先ず黒マルチの畝に不織布をベタ掛けする。不織布のベタ掛けだけでは霜害を受けたので寒冷紗のトンネルで覆う。

 3条の畝に霜害対策を講じた。4月上旬には芽欠きを行い、1株を2〜4本に仕立てる。

posted by 菜園おじさん at 07:14| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: