2017年03月15日

菜園日記:3月の積雪?

 
 3月13日から印西市も冬の寒さに戻る。13日から小雨が降るすっきりしない天気が続く。関東特有の気温が低くても快晴の日がない、鬱陶しい天気。

 15日早朝から雪が降るとの天気予報、「3月の降雪は何年ぶりとなるのかな」と菜園が気になる。雪が降るとカラスやヒヨドリの餌が無くなり、葉物野菜が餌食となる。

 小松菜やブロッコリー、のらぼう菜、ダイコン、白菜、そら豆、スナップエンドウは寒冷紗のトンネルにしているので大丈夫と思う。

 問題となるのがブルーシートで覆っているグリーン堆肥。カラスや鳩、ヒヨドリなどがブルーシートを捲り堆肥を蹴散らかし散乱する。

 ミミズを狙って野菜残渣をほじくり返すのである。ミミズは落ち葉を食べてそして排泄する。落ち葉を食べる際に大量の微生物を飲み込む。

 ミミズから微生物が排泄されると窒素、リン、カリウムなどの栄養が豊富な腐植土の元になる。腐植土は土壌の保水性、通気性を向上させる。

 またミミズは土の中を掘って移動する。この動きによって地中深くの土は絶えず掘り起こされ自然と耕された状態になる。ミミズがいる土は、フカフカになり排水性が良くなる。

 ミミズは有機無農薬栽培では重要な役割を果たしている(2017年3月15日作成)。

posted by 菜園おじさん at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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