2017年02月01日

肥料づくり:液体肥料(2)


 2017年1月11日、油粕液体肥料をつくる。1月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。


2.液体肥料(2)(1月31日)

 玉ネギの追肥に液肥を使用したので油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。油粕液体肥料の処方は
 @菜種油粕(窒素5.3%、燐酸2.0%、カリ1.0%):100g
 ➁米糠(窒素2%、燐酸5%、カリ1.5%):50g
 B雨水:約2リットル
 2リットル中に成分は窒素6.3g、燐酸4.5g、カリ1.8gとなる。

 発酵鶏糞液体肥料の処方は
 @発酵鶏糞(粉状;窒素2.7%、リン酸5.2%、カリ3.7%):200g
 ➁雨水:約2リットル
2リットル中に成分は窒素5.4g、燐酸10.4g、カリ7.4gとなる。

        SSCN0618[1].JPG
             (発酵鶏糞液体肥料を7本つくる)

 使用して空となった2リットルペットボトルを18本用意する。2リットルペットボトルに菜種油粕100gと米糠50g(発酵鶏糞200g)を計量し漏斗を使って投入する。

 米糠は漏斗に詰まるので細い棒でかき回しながら投入する。最後に雨水を投入し栓をして上下に激しく数回振とうする。

 油粕液体肥料は栓を緩め常温下で2〜3カ月放置しておく(冬季の場合)。注意することは完全に栓を閉めないこと、密栓すると発酵したガスでボトルが破裂する。

 発酵鶏糞液体肥料は栓をして約2〜3日放置して使用する。アルカリ性なので目に入れないように注意する。

 油粕液体肥料11本、発酵鶏糞液体肥料7本作製した(平成29年1月31日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:34| Comment(0) | 肥料づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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