2017年01月04日

肥料作り:草木灰づくり(2)


 毎年境界線に生えている樹木、真竹や篠竹支柱、野菜残渣などを燃やして草木灰をつくっている。2016年12月12日、炉をつくる。

 2017年1月4日、1回目の草木灰づくりを行う。


2.草木灰づくり(2)(1月4日)

 12月12日、空き地に草木灰をつくる炉(直径約80cm)をつくる。1月4日、風が少ないので1回目の草木灰づくりを行う。

 先ず杉の葉を底に入れ、乾燥して燃えやすい菊の残渣や竹支柱を上に乗せる。新聞紙に火を点け杉の葉に点火する。乾燥しているので簡単に着火する。

 最初、炉の底に熾きがたまるまで燃え易い竹支柱などをくべ火勢を強める。熾きがたまり炉温が上昇したら、燃えにくい野菜残渣を燃やす。

 台風の強風で折れた桐の枝や竹支柱、野菜残渣、境界線のウツキの枝などを炉に投入し燃やす。炉に熾きがいっぱいとなったので残渣の投入を止める。

 火災を防止するため、ジョウロで散水し表面温度を下げる。炉に鉄パイプをのせブリキ板で蓋をしておく。2〜3日経過したら灰を金属篩で篩い草木灰を回収する。

 今後も風の少ない日に草木灰づくりを行うことにする。

posted by 菜園おじさん at 13:42| Comment(0) | 肥料づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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