2016年09月15日

防虫:ホオズキカメムシの駆除

 8月を過ぎるとナスやピーマンにホオズキカメムシの食害が始まる。ホオズキカメムシは異常発生し、一つの枝に10〜20匹が群生する。

 そして針状の口で葉や茎・果実などに刺して養分を吸い取っている。防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)やアセビ液をスプレイしても全く防虫効果のない厄介な害虫である。

 我が菜園で行っている駆除法を紹介する。

1.ホオズキカメムシの性質

 ホオズキカメムシはナスやピーマン、ホウズキに群生し
 @一つの枝に多くのカメムシが食害する。

 ➁手で捕殺しようとすると落下して逃げ去る。

 B捕殺すると独特の異臭を発生する。

 C水の中では泳ぐことが出来ず、30分位で死ぬ。
などの性質がある。

2.駆除法

 多数のホオズキカメムシを一度に捕殺する方法として以下の方法で駆除している。水攻め法である。
 @広口のボールや洗面器などの容器に水を1/3程入れる(多いと重い)。

 ➁ホオズキカメムシが群がっている枝の下に容器を置く。

 B指でホオズキカメムシを掻き落とす。

 C落下したホオズキカメムシは水の中の30分も置くと死ぬ。

          DSCN0020[1].JPG
     (ステンレスボールに捕獲したホウズキカメムシ)

 ホオズキカメムシがいなくなるまで根気よく行っている(平成28年9月14日作成)。

posted by 菜園おじさん at 18:22| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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