2010年09月16日

秋播きニンジンの播種


 10月末に収穫できるニンジンは、6月28日に播種し生育中である。来年の3月以降に収穫できるニンジンを播種した。

 緑黄色野菜は毎日摂りたい野菜、出来るだけ狭い作付面積で頻度多く栽培することにしている。


(1)播種(9月15日)


 1週間前に、1平方メートル当たり苦土石灰100g、発酵鶏糞200gを施し3本鍬で深く耕す。硬い土の塊を出来るだけレーキで砕く。

 播種当日、3本鍬で深く耕し幅60cm、長さ3mの平畝を作る。3本鍬ではどうしても土の塊が残るので、目の粗い篩いを用いて塊を取り出し平にする。

 長さ1mの角材を用いて条間20cm、深さ1cm程度の浅い溝を2条つくる。人参の種(時なし五寸、8cc、185円)を約3cm間隔のスジ播きにする。

 篩で土を篩って薄く覆土(5mm程度)し、角材で押圧する。ジョロでたっぷり潅水する。乾燥を防止すに不織布のトンネルを掛ける。


   IMG_3101.jpg


 薄い覆土と不織布トンネルによる乾燥防止が人参の発芽をよくするポイントである。人参は播種後12日前後で発芽する。

 発芽を確認したらトンネルの両端を開け、トンネル内が蒸れないように換気をする。


posted by 菜園おじさん at 09:46| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: