2017年05月19日

サツマイモ:1回目の植付け


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。5月1日、気温上昇で温床のビニールを寒冷紗に切り替える。5月8日、平畝に黒マルチを張る。

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。


9.1回目の植付け(5月17日)

 5月17日、1回目の植付け(ベニハルカ、ベニアズマ)をする。踏込み苗床から自家製苗本40(ベニハルカ20本、ベニアズマ20本)を切り取る。

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(踏込み温床から苗を採り植えつける)

 踏込み苗床の苗は本葉10〜16枚に生長している。根元側に2〜3節残してハサミで切り取る。2〜3節残すと、蔓が伸びてくるので再び苗を採ることが出来る。

 黒マルチや不透明マルチの植え穴(直径8cm)に株間30cmとして直径1cm程度の竹棒を斜めに差し込み、ジョウロで約500ccの水を穴に注入する。

 注入後竹棒で土と水をかき混ぜ田んぼの代掻きをした状態にする(ドロドロ状にする)。注入した穴に苗を斜めに差込み植え穴を土で埋め、手で鎮圧する。

 畝全体を寒冷紗トンネルで覆い乾燥を防ぎ着根を早める。畝と自家製苗が出来次第、2回目の植え付けをすることにする。

posted by 菜園おじさん at 06:59| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オクラ:播種


 毎年自家製種(円形と角型)でオクラを栽培している。5月12日、土づくりをする。5月17日、直播きする。


2.播種(5月17日)

 5月12日、シュンギクの跡地に元肥を施し幅90cm×長さ4mの平畝をつくる。5月17日、自家採取オクラを直播きする。

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(ネキリムシ対策をした畝に種を直播する)

 先ず畝に幅約40cm×長さ4mのプチプチの城壁をつくる(ネキリムシ対策)。城壁の中に角材で幅約3cm×長さ4m×深さ2cmの播き溝をつくる。

 2昼夜水に浸したオクラ(約60%の種は発根している)を株間約8cmとして2粒ずつ播く。今年も密植栽培とする。金網で篩った畑の土で覆土し、角材で強く鎮圧する。

 ジョウロで散水する。オクラの発芽適温(地温)は25〜30℃と高い。防虫ネットのトンネルで畝を覆う。播種後1週間程度で発芽すると見ている。

posted by 菜園おじさん at 06:53| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落花生:播種


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月17日、平畝に播種する(点播き)。


2.播種(5月17日)
 
 5月9日、乾燥麦藁を片付けた栽培予定地(約25m2)の平畝をつくる。5月17日、約25m2の平畝に落花生の種を播く。

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(落花生の種を一粒ずつ直播する)

 先ず畝に紐尺を引き、条間60cm×株間20cmとして目盛付き篠竹で深さ3〜4cmの播き穴をつくる。播き穴に落花生の種を1粒ずつ落とし、篠竹で覆土し軽く鎮圧する。

 鳩やカラスの食害防止対策として防鳥ネットを畝全体にベタ掛けする。発芽は5月末と考えている。発芽後本葉が大きくならないうちに防鳥ネットを撤去する。

 最後に欠株対策用として空き地に20粒を播いておく。

ラベル:落花生 播種
posted by 菜園おじさん at 06:49| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする