2017年05月18日

ナス:垂直支柱を立てる


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。5月2日、POフィルムを寒冷紗トンネルにする。

 5月16日、垂直支柱を立てる。


6.垂直支柱を立てる(5月16日)

 4月24日に植え付けた4株の千両2号、順調に活着しトンネルに届くまでに生長している。5月16日、垂直支柱を立てる。

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(千両2号の脇芽を欠き垂直支柱を立てる)

 先ず防虫ネットトンネルを撤収し、防虫ネットや割竹支柱を片付ける。2〜2.2mの真竹支柱を8本、約4mの横通し棒1本、細い真竹支柱4本を準備する。

 ナス4株の株元に支柱4本を垂直に立てる。主枝を8の字に結えた仮支柱はそのままにする。両端の支柱6本と中心に支柱2本で合掌式とし補強する。

 天辺の横に細い真竹の竿を渡し紐で結える。すでに開花している1番花は摘み取る。早くから実を付けると木が弱ってしまうためである。

 ナスは1番花の主枝と、すぐ下とその下の元気のよい2本の側枝を伸ばし3本仕立てとする。その他の側枝(脇芽)は手で欠き取る。

 虫がつかないように防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)を散布する。

posted by 菜園おじさん at 07:05| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑肥用麦:麦穂の雀対策


 毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。

 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。

 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、畝の除草を行う。

 4月25日、小麦を刈り取り、天日乾燥を始める。5月6日、種麦が開花する。5月16日、雀の食害対策として畝を防風ネットで囲む。

 
11.麦穂の雀対策(5月16日)
 
 5月6日、種麦の穂が開花し白い小さな花弁が風に揺れている。5月16日、雀の食害対策として畝を防風ネットで囲む。

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(雀の食害を防ぐために防風ネットを張る)

 雀に食害されない内に早めの対策を打つ。畝に篠竹の杭8本を挿しこみ、防風ネットで小麦を囲む。6月上旬に種穂を刈り取る予定。

posted by 菜園おじさん at 06:58| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:畝づくり(2)


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。5月3日、株間に元肥を施す。5月16日、のらぼう菜の跡地をシャベルで耕し2回目の平畝をつくる。


7.畝づくり(2)(5月16日)

 5月16日、2回目のサトイモの畝づくりをする。のらぼう菜の跡地(幅2m×長さ3m=6m2)に元肥を施し鋤き込む。

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(のらぼう菜の跡地に元肥を施し畝をつくる)

 空き地で1m2当たり草木灰50g、落葉堆肥1kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、油粕50g、米糠50gを混和する。

 元肥を散布し3本鍬で鋤き込み、レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。幅2m×長さ3mの平畝が出来上がる。

 5月下旬に幅30cm×長さ3m×深さ約10cmの溝を2条つくり、種イモを溝に植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:54| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする