2017年05月17日

キュウリ:合掌式支柱を立てる


 2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。

 4月5日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月26日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。5月3日、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。

 5月15日、合掌式支柱を立てる。


6.合掌式支柱を立てる(5月15日)

 キュウリ苗は順調に活着し、親蔓が防虫ネットトンネルに届くほどに生長している。5月15日、キュウリの畝に合掌式支柱を立てる。

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(キュウリの畝に合掌式支柱を立てる)

 出来るだけ蔓下ろし回数を少なくするために、高い合掌式支柱を立てる。先ず、保管しておいた頑丈な竹棒を選定する。虫喰いの竹棒は使用しない。

 続いて畝の際をバールで深さ40cm程度の穴を12カ所あける。長さ約2.5mの竹棒12本を穴に挿し込む。天辺に長い竹竿1本を横に置く。

 補強用に長い竹竿2本を斜めに挿す。ハウスバンドで結え合掌式支柱が完成する。親蔓がトンネルの園芸ネットに届いたら、園芸ネットを張り巡らし誘引を始める。

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唐辛子:苗の植え付け


 唐辛子(鷹の爪)は苗から栽培する。2月22日、鷹の爪(自家採取)の芽出しを始める。2月28日、簡易温床に直播きする。3月14日、発芽が始まる。

 5月15日、自家製苗4株を植え付ける。


4.苗の植え付け(5月15日)

 5月15日、自家製苗(鷹の爪)8株を植え付ける。玉ネギの黒マルチに条間約30cm×株間約30cmとして移植ごてで深さ10cmほどの植え穴を掘る。

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(苗を掘り上げ黒マルチを張った畝に植えつける)

 8つの植え穴に約4リットルの水を施し、移植ごてで育苗床の苗を掘り起こし植え付ける。株周りに土を寄せ鎮圧する。最後に仮支柱を立てポリ紐で結わえる。

 油粕液肥100ccの2リットル希釈液を6株に与える。最後に防虫ネットのトンネルで苗を覆う。約10日で活着する。

 唐辛子は強風に弱いので頑丈な本支柱を立てる予定。

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大玉挿し芽トマト:土づくり

 
 今年も大玉トマト(桃太郎)の第一花房より下の脇芽を欠きポットに挿した挿し芽トマトを栽培する。5月15日、土づくりを行う。


1.土づくり(5月15日)

 5月15日、土づくりを行う。移植白菜の跡地(幅80cm×長さ3m)をシャベルで耕す。中心にシャベルで幅30cm×長さ2m×深さ約30cmの深溝をつくる。

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(元肥を混和し、深溝に施す)

 深溝に箕に2杯の乾燥落葉を投入し間土する。次に空き地で元肥(1)を混和し、深溝に2回施し2層構造にする。

 元肥(1)は落葉堆肥6kg、グリーン堆肥2kg、米糠500g、籾殻500g、草木灰200g。レーキで平らにし仮畝をつくる。

 5月10日前後に脇芽を欠き培養土や水に挿し苗を育苗する。

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