2017年05月16日

中玉スイカ:苗の植え付け

 
 今年から小玉スイカを2株栽培する。5月9日、九条ネギの跡地をシャベルで耕し元肥を施し平畝をつくる。玉ネギ耀黒マルチを張る。

 5月14日、中玉スイカ苗3株を植え付ける。


2.苗の植え付け(5月14日)

 5月9日、九条ネギの跡地をシャベルで深く耕し元肥を施す。幅80cm×長さ3mの平畝をつくり、玉ネギ用黒マルチを張る。

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(中玉スイカを植えつけ、換気トンネル内で育苗する)

 5月14日、黒マルチを張った畝に中玉スイカ苗3株(オレンジハート:1株270円)を植え付ける。先ず容器に水を張りポット苗のドブ漬けを行い、たっぷり水を吸わせる。

 黒マルチを張った畝の中心に株間約100cmとして植え穴を移植ごて出3カ所つくる。ポット苗の根鉢を植え穴に置き、根鉢の周りを土で覆い、手で土を軽く鎮圧する。

 中玉スイカも活着を早くするため浅植えとする。更に活着を早めるため、油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し約100cc施す。

 畝を換気フィルムトンネルで囲む。スイカ苗は、植え付け後10日前後で活着すると考えている。スイカの生育適温は20〜30℃、植え付け時の気温は20℃、深さ3cmの地温は20℃〜21℃であった。

 本葉が5枚出てきたら摘芯し4〜5本仕立てにする。

posted by 菜園おじさん at 07:11| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:防虫ネットトンネルを撤去


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。5月4日、3月17日に播種した枝豆を摘芯する。

 5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。


13.防虫ネットトンネルを撤去(5月14日)

 3月17日に播種した枝豆、POフィルム、換気フィルム、防虫ネットトンネルと切り替えて育苗してきた。5月14日、防虫ネットトンネルを撤去し露地栽培とする。

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(防虫ネットを撤去し露地栽培とする)

 枝豆を密に播種しているので、露地栽培に戻し風通しを良くする。昨年は防虫ネットトンネルを6月まで行なった処、ハダニの食害に遭う。

 葉の裏側に体長1mm程度の薄緑色のムシ(ナミハダニ)が繁殖してした。今年は防虫剤を散布し、風通しを良くして予防する。

posted by 菜園おじさん at 07:06| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落花生:種の殻剥き


 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し、畝づくりをする。5月15日、種用落花生の殻を剥く。


3.種の殻剥き(5月15日)
 
 5月15日、落花生の播種時期が近づいたので、選別して保管しておいた種落花生の殻を剥く。落花生の殻にペンチで割れ目を入れ、殻の中の種を取り出す。

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(落花生の種豆の殻を剥く)

 殻を剥いた種の中で
 @実が割れている。
 ➁表皮が剥けている。
 ➂表面にカビが生えている。
 C小さく貧弱なもの。
は跳ね出し食用にする。

 約2時間で512gの種豆を確保する。5月17日から約25m2の落花生畑の種播きを始める。

posted by 菜園おじさん at 06:58| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(1):撤収

 
 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。

 3月28日、順調に発芽する。4月4日、気温が上昇してきたのでPOトンネルを撤去する。4月13日、畝を中耕・土寄せし追肥を施す。

 5月3日、ホウレン草の収穫を始める。5月14日、ホウレン草のとう立ちが始まったので撤収する。


7.撤収(5月14日)

 5月14日、ホウレン草のとう立ちが始まったので撤収する。春播きホウレン草は気温上昇とともに生育が活発となり約半月でとう立ちする。

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(撤収したホウレンソウの根は長い)

 全てのホウレン草を手で引き抜く。ホウレン草の根は22〜25cmと長く大きく成長することが分かる。

 残渣は鎌で切り刻み、グリーン堆肥原料とする。春播きホウレン草のトピックスは
 @発芽率も高く生育は良好であった。
 ➁収穫期間が約半月と短く作付面積は多く出来ない。
 B食味は寒締めホウレン草に比べると甘さが格段に落ち、水っぽい。
などが挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする