2017年05月15日

モロヘイヤ:苗の植付け

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する。

 5月3日、発芽しないので再播種する。5月5日、土づくりをする。5月8日、畝をつくり、黒マルチを張る。5月13日、苗を植え付ける。


4.苗の植付け(5月13日)

 5月13日、黒マルチを張った幅80cm×長さ約2mの畝に購入苗を植え付ける。黒マルチの穴を移植ごてで深さ5cmの植え穴を掘る。

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(黒マルチを張った畝に苗を植えつける)

 水をたっぷり植え穴に潅水する。購入苗2ポットの苗をばらばらにし、条間40cm×株間30cmとして1ヶ所の植え穴に2〜3株を植え付ける。

 植え穴に土を寄せ強く鎮圧する。10ヶ所の植え穴に約30株を植えつける。植え付け後株元に油粕液肥(200ccの20倍希釈液)を施す。

 防虫剤をスプレイし、寒冷紗トンネルで覆う。

posted by 菜園おじさん at 07:08| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:畝に藁を敷く


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。

 5月10日、3本に仕立てる。5月14日、畝に麦藁を敷く。


7.畝に藁を敷く(5月14日)

 5月10日、弱弱しい子蔓を切り取り3本に仕立てる。仕立てた子蔓を一旦鞍の後方に誘引する。焼鳥の竹串を黒マルチに挿し、子蔓を誘引する。

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(大玉スイカの畝に藁を敷き詰める)

 5月14日、気温が上昇してきたので(最高気温26℃)、畝に麦藁を敷く。天日乾燥した藁(ススキ)を畝全体に敷き詰める。

 畝に藁を敷く目的は
 @畝の乾燥防止(土壌の保水性の維持)
 ➁強風対策:蔓が藁に絡まり、強風に煽られるのを防ぐ。
 B降雨時の泥跳ね防止:スイカを病気と汚れから守る。

 今後は子蔓を3本仕立てにし、子蔓が伸びている先端の位置を同じにする。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓ありインゲン(1):合掌式支柱を立てる


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。畝を防虫ネットトンネルで覆う。

 5月14日、蔓が伸び始めたので合掌式支柱を立てる。


4.合掌式支柱を立てる(5月14日)

 4月7日に播種した蔓ありインゲン、順調に生育し蔓が伸び始める。5月14日、真竹の支柱を9本準備し、合掌式支柱を立てる。

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(蔓ありインゲンの蔓が伸び始めたので支柱を立てる)

 防虫ネットのトンネルを撤去し、バールで深さ40cmの穴を8ヶ所あける。真竹支柱を穴に挿しこみ合掌式支柱をつくる。

 最後にネットを張り、蔓が伸びている株は蔓をネットに誘引する。今後は伸びた蔓をネットに誘引してゆく。

posted by 菜園おじさん at 06:57| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.4堆肥の仕込み(1)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。4月28日、No.3堆肥の2回目の仕込みを行なう。5月13日、No.4堆肥の1回目の仕込みを行なう。


12.No.4堆肥の仕込み(1)(5月13日) 

 5月13日、No.4堆肥の1回目の仕込みを始める。堆肥場に箕1杯の籾殻を敷く。籾殻の上に野菜残渣(白菜菜花、シュンギク、ニンジン)を敷く。

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(生ごみ堆肥、野菜残渣を積み上げる)

 その上にEM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。米糠約300gを散布し、野菜残渣(のらぼう菜、ネギ、ブロッコリー、シュンギク)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約300gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 06:50| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする