2017年05月12日

大玉スイカ:3本に仕立てる


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。

 5月10日、3本に仕立てる。


6.3本に仕立てる(5月10日)

 親蔓を摘芯した株に子蔓が4〜5本延びてくる。5月10日、弱弱しい子蔓を切り取り3本に仕立てる。仕立てた子蔓を一旦鞍の後方に誘引する。

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(弱弱しい蔓を切り取り3本に仕立て蔓を誘引する) 

 焼鳥の竹串を黒マルチに挿し、子蔓を誘引する。今後も3本仕立ての子蔓を、蔓の先端が同じ位置になるように誘引する。

 気温が上昇してきたので(最高気温26℃)、トンネルの裾を半分程度開放しておく。

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菜園の草花:アスターの苗植え付け


 2017年3月4日、夏の花壇に咲く花として「アスター」をトマトハウスの中に播種する。3月12日、順調な発芽が始まる。

 5月11日、No.2花壇に本葉4〜5枚に生長した苗20株を植えつける。花壇に2条×株間約10cmの植え穴を掘り植えつける。ジョウロでたっぷり潅水する。

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(畑の隅の花壇にアスターを植えつける)

 アスターは、エゾギクとも呼ばれるキク科の植物。アスターは暑さに少し弱く寒さに強い草花、日光を好むので、日照不足になると株が弱り、害虫の被害にあいやすくなる。

 そのため、日当たりのいい場所に植え付けることが重要。花言葉は感謝 ・ 怖い・ 恋愛。開花は7月頃、緑一色の菜園に赤や黄色の花弁で明るくして欲しいと願う(2017年5月11日作成)。

posted by 菜園おじさん at 06:55| Comment(0) | 菜園の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーヤ:発芽が始まる


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月15日、簡易温床に直播する。4月21日、栽培予定地を耕す。

 4月27日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月29日、再播種する。5月10日、発芽が始まる。


5.発芽が始まる(5月10日)

 4月15日、ゴーヤの種10粒を簡易温床に直播する。4月29日、発芽しないので再播種する。5月10日、発芽が始まる。

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(簡易温床で発芽が始まったゴーヤ)

 簡易温床で本葉3〜4枚になるまで育苗し、5月下旬に自家製苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:51| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトマト:芽欠きと支柱立て


 ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。

 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月30日、自家製苗5株を植え付ける。5月10日、第一花房の下以外の脇芽を欠き合掌式支柱を立てる。


5.芽欠きと支柱立て(5月10日)

 4月30日に寝かせ植えにした自家製ミニトマト5株(ルビーフィンガー)が活着する。第一花房の開花が始まっている。

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(寝かせ植えのミニトマトの脇芽を欠き支柱を立てる)

 5月10日、第一花房の下以外の脇芽を欠き合掌式支柱を立てる。寒冷紗のトンネルを撤去し合掌式支柱を立てる。

 ミニトマトは2本仕立てにするので、第一花房の下の脇芽は残し、他は全て欠く。先ず5本の本支柱(篠竹)を垂直に立てポリ紐で結わえる。

 次に本支柱の両端に補強の支柱10本を合掌式に立て、ポリ紐しっかり結える。今年は強風に倒れないように太い真竹を使用した。

 5月下旬には第一花房に着果が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 06:48| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする