2017年05月11日

落花生:畝づくり

 
 毎年落花生と小麦の輪作を続けている。5月9日、元肥を施し畝づくりをする。


1.畝づくり(5月9日)
 
 5月9日、乾燥麦藁を片付けた栽培予定地(約25m2)の畝づくりをする。先ず小麦の跡地の雑草を除去し、元肥を施す。

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(元肥を散布しシャベルで耕しレーキで均す)

 1m2当たり苦土石灰100g、草木灰20g、米糠100gを散布する。落花生はカルシュウムを多く要求するので、苦土石灰は施すことにしている。

 散布後シャベルで出来るだけ深く耕し、レーキで塊を打ち砕き平らに均す。8日と9日で25m2の耕運を終わらせ平畝が出来上がる。

 74歳となるとシャベルでの耕運はきつい作業となる。5月15日に落花生を播種する予定。

ラベル:落花生 畝づくり
posted by 菜園おじさん at 08:29| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スナップエンドウ:収穫を始める


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。5月9日、収穫を始める。


11.収穫を始める(5月9日)

 5月9日、スナップエンドウの収穫を始める。4月26日に開花したスナップエンドウの莢が大きく生長したので摘み取る。

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(スナップエンドウの初物を収穫する)

 豆が肥大していない莢40莢、菜園おばさんが
収穫する。スナップエンドウは、豆が肥大しない莢が最も甘く美味しい。今夜のビールの肴としていただくこととしたい。

posted by 菜園おじさん at 07:20| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):防虫ハウスづくり


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25日、平畝に植溝(深溝)をつくる。

 3月29日、1回目の苗10株を植え付ける。4月7日、2回目の苗6株を植え付ける。4月24日、POトンネルを撤去し露地栽培にする。1回目の追肥を施す。

 5月9日、防虫ハウスをつくる。


13.防虫ハウスづくり(5月9日)

 4月24日、気温が上昇し苗の先端がトンネルの天井に届いたのでPOトンネルを撤去し露地栽培にする。株間に1回目の追肥を施し薄く覆土する。

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(トウモロコシが出穂始めたので防虫ハウスをつくる)

 5月9日、トウモロコシの本葉6〜7枚(草丈40cm程度)に成長したので防虫ハウス(アワノメイガ対策)をつくる。

 幅1.2m×長さ3.5mの畝に約1m間隔で鉄パイプ支柱を10本立てる。先ずバールで硬い土に深さ40cm程度の穴を開け、パイプを挿し込む。

 次にアーチ状パイプ支柱を連結しハウスを組み立てる。ハウスの側面部に防虫ネットを張り巡らしハウスパッカーで固定する。

 早いトウモロコシは出穂が始まる段階、天井に防虫ネットを張る。また雄花が咲だす5月下旬には、2回目の追肥を施すことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:16| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小玉スイカ:土づくり

 
 今年から小玉スイカを2株栽培する。5月9日、九条ネギの跡地をシャベルで耕し元肥を施し平畝をつくる。玉ネギ耀黒マルチを張る。


1.土づくり(5月9日)

 5月9日、九条ネギの跡地(幅1.5m×長さ3m)をシャベルで深く耕し元肥を施す。先ず中心にシャベルで深溝を掘り堆肥を施す。

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(深溝施肥と前面施肥を施しマルチを張る)

 シャベルで幅30m×長さ3m×深さ約30cmの溝を掘る。溝に籾殻20リットルと乾燥落葉20リットルを敷き詰め約5cm程度間土する。

 空き地で落葉堆肥6kg、グリーン堆肥3kg、草木灰200g、米糠400gを計量し混和する。混和した堆肥溝に施し覆土する(2層にする)。

 そして1m2当たり苦土石灰100g、草木灰100g、落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、米糠100gを空き地で混和する。

 苦土石灰はpH調節ではなくマグネシウムを供給するために用いる。元肥を跡地に散布し3本鍬で鋤き込む。レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。

 幅1m×長さ3mの平畝が出来上がる。玉ネギ用黒マルチを張る。5月10日前後に購入苗3株を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする