2017年05月06日

モロヘイヤ:土づくり

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する。

 5月3日、発芽しないので再播種する。5月4日、土づくりをする。


2.土づくり(5月4日)

 5月4日、モロヘイヤを栽培する畑の土づくりをする。秋播きブロッコリーとキャベツの跡地(幅1m×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。

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(深溝を2条つくり、落葉や元肥を投入し覆土する) 

 レーキで土の塊を打ち砕き平らにする。畝間30cmとしてシャベルで幅30cm×長さ2m×深さ約20cmの溝を2本つくる。溝に乾燥落葉(箕2杯)を敷き詰める。

 掘り上げた土で薄く間土する。間土した溝に元肥を施す。元肥としてグリーン堆肥4kg、落葉堆肥4kg、油粕600g、発酵鶏糞600g、米糠300gを空き地で混和し溝に施す。

 鍬で土を埋め戻しレーキで平らにする。5月中旬に全面施肥を行い、畝をつくり黒マルチを張る。

posted by 菜園おじさん at 16:43| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:苗の摘芯


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。


5.苗の摘芯(5月4日)

 4月24日、黒マルチを張った鞍(幅1.5m×長さ2m×高さ5cm)に大玉スイカ苗2株(共台苗)を植え付ける。鞍をPOトンネルで囲む(両端を開放し寒冷紗を張る)。

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(大玉スイカ2株の芯を止める)

 5月4日、大玉スイカの苗も着根し本葉5枚となったので芯を止める。2株の芯をハサミで切り取る。このままPOトンネル育苗を続ける。

 5月中旬には子蔓が伸びてくるので、丈夫な子蔓を3本仕立てにする。

posted by 菜園おじさん at 06:49| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーマン:防虫ネットの育苗


 毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月12日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月27日、購入苗4株を植え付ける。5月4日、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。


5.防虫ネットの育苗(5月4日)

 4月27日、幅80cm×長さ3mの平畝にピーマン4株を植え付ける。寒さと霜対策として苗を換気フィルムのトンネルで囲う。

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(換気フィルムから防虫ネットトンネルにする)

 5月4日、朝晩の冷え込みが少なくなってきたので、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。換気フィルムを撤収し防虫ネットトンネルにする。

 ピーマンの苗は順調に生育している。5月20日頃まで防虫ネットトンネル内で育苗し、本支柱を立てる。

posted by 菜園おじさん at 06:44| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズッキーニ:畝づくり


 今年も九重栗、宿儺カボチャの他にズッキーニを栽培する。5月4日、栽培予定地に元肥を施し、畝をつくる。そして黒マルチを張る。

 
1.畝づくり(5月4日)

 5月4日、ゴボウと玉ネギの温床の跡地をシャベルで深く耕す。空き地で1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、籾殻箕1杯、発酵鶏糞200g、米ぬか100g、草木灰100gを混和する。

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(空き地で元肥を混和し畝に鋤き込みマルチを張る)

 元肥を畝に散布し3本鍬で深く鋤き込み、レーキで平らにし平畝をつくる。出来上がった幅1.5m×長さ2mの平畝に黒マルチ(95cm幅を2枚)を張る。

 5月10日前後に苗を4株植えつける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:40| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする