2017年05月05日

サトイモ:株間に元肥を施す


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。5月3日、株間に元肥を施す。


6.株間に元肥を施す(5月3日)

 5月2日、幅2.7m×長さ6mの平畝に幅23cm×長さ6m×深さ20〜25cmの植え溝を3条つくり1回目の種イモを植え付ける。

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(元肥を空き地で混和し、株間に施す)

 5月3日、サトイモの株間に元肥を施す。空き地で1株当たりグリーン堆肥約200g、落葉堆肥約200g、油粕20g、米糠20g、発酵鶏糞20g、草木灰5gを混和する。

 堆肥は保水剤の役割を果たす。元肥を株間に施し覆土はしない。種芋が余っているので5月末までに空いている畑に植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:36| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:発芽(3)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月12日、2回目に播種した枝豆は全く発芽しなかった。4月25日、新しい種(3)を播種する。

 5月2日、換気フィルムを止め防虫ネットトンネルにする。5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。


11.発芽(3)(5月3日)

 4月12日、4月1日に播種した枝豆は全く発芽しなかった。発芽不良の原因は昨年購入した種と考えられた。4月25日、新しい種(3)を購入し播種する。

 5月3日、播種した新しい種が100%発芽する。枝豆(1)、(2)の発芽不良の原因は昨年購入した種と断定できた。

 今後は3月17日に播種した枝豆(1)の本葉が5〜6枚になったら摘芯を行なう。

タグ:枝豆 発芽
posted by 菜園おじさん at 06:32| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(1):収穫を始める

 
 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。

 3月28日、順調に発芽する。4月4日、気温が上昇してきたのでPOトンネルを撤去する。4月13日、畝を中耕・土寄せし追肥を施す。

 5月3日、ホウレン草の収穫を始める。


6.収穫を始める(5月3日)

 5月3日、ホウレン草が大きく生育したのでの収穫を始める。収穫開始時期は5月下旬を見込んでいたが生育が早く1ヶ月早くなった。

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(順調に生育した春播きホウレンソウ)

 大きく生長したホウレン草の根を鎌で切り取る。春播きのホウレン草は栽培し易いが寒締めホウレンソウに比べ味が落ちる。どんな味か楽しみである。

posted by 菜園おじさん at 06:29| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする