2017年05月03日

ナス:寒冷紗トンネルにする


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。5月2日、POフィルムを寒冷紗トンネルにする。


5.寒冷紗トンネルにする(5月2日)

 4月24日、購入苗4株(千両2号)を植え付ける。朝晩の気温が低いので畝をPOトンネルで囲う。日焼けを防ぐためトンネルに寒冷紗を張る。

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(POフィルムを撤収し寒冷紗トンネルにする)

 5月2日、朝晩の気温が上昇して来たのでPOフィルムを撤収し寒冷紗トンネルにする。苗4株の生育は順調である。5月中旬に垂直支柱を立てる予定。

posted by 菜園おじさん at 17:17| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:種イモの植付け(1)


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。

 5月2日、1回目の種イモを植え付ける。


5.種イモの植付け(1)(5月2日)

 4月30日、幅2.7m×長さ6mの平畝に幅23cm×長さ6m×深さ20〜25cmの植え溝を3条つくる。5月2日、1回目の種イモを植え付ける。

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(室で芽出しを行なった種芋を3条の深溝に植える) 

 先ずサトイモの貯蔵室で芽出しをしている種イモを取出す。親イモから芽が出始めている。親の種イモ45個を掘り出す。

 溝に乾燥落葉を箕に5杯敷き詰める。株間40cmとして種イモを置き、イモが隠れる程度まで周りを覆土する。印西市の高台の水位は低いのでサトイモは深く植える。明日は株間に元肥を施す。

 
posted by 菜園おじさん at 07:04| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュンギク:撤収

 
 毎年病気や寒さに強い株張りシュンギクを栽培している。8月5日、畝づくりをする。8月16日、中葉新菊を播種する。8月20日、発芽する。

 9月24日、追肥と土寄せをする。10月13日、収穫を始める。2017年3月25日、畝を囲っている換気フィルムトンネルを撤収する。5月2日、撤収する、


8.撤収(5月2日)

 2016年10月13日からシュンギクの収穫を始める。2017年3月25日、畝を囲っている換気フィルムトンネルを撤収する。

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(撤収した夏播きシュンギクの根)

 半分の春菊は寒気で枯れているが、残りの半分は青い葉をつけている。5月2日、黄色い花が咲いた全てのシュンギクを撤収する。シャベルで太い株を掘り起こす。

 ネコブセンチュウの被害はなく、立派な根をしている。今後天日乾燥し焼却処理をする。夏播きシュンギクのトピックスとして
 @10月から4月まで長期間収穫できた。
 ➁換気フィルムトンネルで順調に冬を越すことが出来た。
などが上げられる。今後も夏播きシュンギクの栽培を続ける。

ラベル:シュンギク 撤収
posted by 菜園おじさん at 06:57| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスパラガス:収穫を始める


 グリーンアスパラを畑の隅で栽培している(2株は植え付け後4〜7年、昨年播種・定植した1年もの10株)。3月27日、春肥を施す。4月12日、出蕾が始まる。

 5月1日、昨年播種・定植した1年ものに支柱を立てる。5月2日、古い株の収穫を始める。


4.収穫を始める(5月2日)

 植え付け後4〜7年経過したアスパラガス2株、4月中旬から細いアスパラガスの出蕾が始まる。5月2日、アスパラの収穫を始める。

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(グリーンアスパラの収穫を始める)

 太いアスパラを2本収穫する。初物のグリーンアスパラ、太い茎は柔らかくて美味しいが、2本では物足りない。来年に期待したい。

posted by 菜園おじさん at 06:52| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする