2017年05月01日

そら豆:全ての茎の芯を止める


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。4月27日、1〜2段目の着莢が始まる。

 4月30日、全ての茎の芯を止める。


16.全ての茎の芯を止める(4月30日)

 そら豆の生育は順調で、7〜8段が開花している。4月30日、次から次へと伸びてくる脇芽を欠く。次に全てのそら豆の茎の頂部を指で千切りとる(摘芯)。

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(ソラマメの7段以上の芯を止める)

 摘芯の目的は
 ・8〜9段目以上の莢は、小さな莢しか出来ないので早目に切り取る。
 ・頂部は柔らかい新芽なのでアブラムシが繁殖し易い。
の2点にある。

 現在の処、アブラムシの食害は無い。雨が少ないため、摘芯後株元に1株約500ccを潅水する。収穫時期は5月20日前後を見込んでいる。

タグ:そら豆 摘芯
posted by 菜園おじさん at 15:27| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サツマイモ:POトンネルの撤去


 2017年も3種類(安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培する。1月18日、昨年サツマイモを栽培した跡地をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 1月23日、2015年に造った踏込み温床を更新する。1月30日、温床に踏込む落葉を集める。2月26日、踏込温床の発酵を始める。2月28日、踏込温床に用土を敷く。

 3月3日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月23日、種イモの発芽が始まる。4月23日、土づくりをする。4月30日、苗床のPOフィルムを撤去し寒冷紗に替える。


8.POトンネルの撤去(4月30日)

 3月3日、踏込み温床に種イモ7本(安納芋2本、ベニアズマ3本、ベニハルカ2本)を伏せ込み、苗づくりを始める。

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(踏込み温床のPOトンネルを撤去する)

 4月30日、気温が上昇してきたので苗床のPOフィルムを撤去し寒冷紗に替える。苗を天日に当てる。そしてジョウロで苗床に5リットルの潅水をする。

 安納芋2本、ベニアズマ3本、ベニハルカ2本とも苗の生育は順調で、15〜20cmに生長している。5月10日前後には1回目の植え付けが出来そうである。

 今年も苗の購入は止め、自家製苗だけで栽培する。



posted by 菜園おじさん at 06:58| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:植え溝をつくる


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。4月30日、サトイモを植えつける3条の深溝をつくる。


4.植え溝をつくる(4月30日)

 4月30日、幅2.7m×長さ6mの平畝に幅23cm×長さ6m×深さ20〜25cmの植え溝を3条つくる。

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(親イモを植え付ける深溝を3条つくる)

 畝の中心に紐尺を張り、鍬で深溝をつくる。印西市の高台の水位は低いので、干ばつ対策としてサトイモは出来るだけ深く植える。

 5月上旬に1回目の種イモ(親イモ)を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 06:54| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする