2017年05月25日

長ネギ:1回目の植付け


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。4月23日、畝をつくる。

 5月19日、3条の植え溝をつくる。5月23日、1回目の植付けをする。


11.1回目の植付け(5月23日)

 4月23日、長ネギの跡地(幅1.6m×長さ6m)を耕しレーキで平らに均す。5月10日、幅1.6m×長さ6mの平畝に植え溝を3条つくる。

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(長ネギの苗を深溝に植え付け藁で固定する)

 5月23日、1回目の植付けをする。先ず草丈30〜40cmに成長した苗床のネギ苗を約600本掘り上げ、空き地で大・中・小に分ける。大きな苗から植えつける。

 ネギ苗を3cm間隔で溝に立て、ネギの根が隠れる程度に薄く覆土する。1m当たり落葉500g、油粕50g、発酵鶏糞50gの混合肥料を溝に施す。

 土壌の乾燥と苗の倒伏を防止するため根元に乾燥麦藁を敷きつめる。活着したら麦藁の上に米糠を散布し麦藁の堆肥化を進める。

 今後の手入れは、追肥と土寄せを数回行う。

posted by 菜園おじさん at 05:57| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉トマト:第一花房の着果が始まる


 2017年2月21日、雨除けハウス(POフィルムを張り巡らし温室改造)の栽培予定地の天地返しをする。3月28日、深溝施肥を行う。

 4月5日、畝をつくり、黒マルチを敷く。4月23日、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株を植え付ける。5月2日、支柱を立てる。

 5月6日、トマトハウスの温室を順次雨除けハウスにする。5月7日、第一花房より下の脇芽を全て欠く。欠いた脇芽を培養土や水に挿す。

 5月8日、第1花房の開花が始まる。5月23日、第一花房の着果が始まる。


9.第一花房の着果が始まる(5月23日)

 5月23日、第一花房の着果が始まる。第一花房で開花している花もあるが、早く咲いた花が3〜4個着果しビー玉状に生長している。

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(第一花房の着果が始まった桃太郎)

 トマトトーンは使用しない代わりに、花弁に数回息を吹きかけ授粉を促進している。また脇芽がどんどん伸びているので欠いてやる。

 茎が太くなり、先端の葉もコウモリ傘状となって来た。肥料過剰なので潅水は当面止める。第三花房が開花したら1回目の追肥をする。

posted by 菜園おじさん at 05:54| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクワウリ:畝づくり


 毎年マクワウリ(自家採取種:白ウリ)を栽培している。5月23日、マクワウリの畝づくりを行う。


1.畝づくり(5月23日)

 ホウレン草と白菜の跡地(幅1.5m×長さ3m)にマクワウリを栽培する。5月23日、1m2当たり苦土石灰100gを施しシャベルで深く耕す。

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(元肥を混和し畝をつくり、黒マルチを張る)

 元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥堆肥1kg、発酵鶏糞100g、米糠100g、草木灰50gを施し3本鍬で鋤き込む。

 レーキで塊を壊し平らに均し幅1m×長さ3mの平畝をつくる。古い大玉トマトの穴開き黒マルチを張る。播種は29日頃に行う予定。

posted by 菜園おじさん at 05:48| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする