2017年04月20日

そら豆:倒伏防止対策


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。


14.倒伏防止対策(4月19日)

 4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。そら豆の生育は順調で生長が著しい茎は、草丈50〜60cmとなり4段目が開花している。

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(畝に竹杭を挿し廃電線を張る)

 草丈が大きくなると、強風で茎が折れることもある。1条の畝の肩に長さ約1mの真竹の杭10本を打ちこむ。

 畝の肩から高さ約20cmの位置に樹脂被覆電線(LANケーブル、コードなど)を張り巡らし、そら豆の茎を囲む。

 電線が垂れないように途中に節付きの真竹を突き刺す。草丈が大きくなったら、電線の位置を上げる。

posted by 菜園おじさん at 08:12| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓ありインゲン(1):発芽が始まる


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。4月19日、発芽が始まる。


3.発芽が始まる(4月19日)

 4月7日、幅80cm×長さ2mの平畝に条間60cm×株間40cmとして蔓なしインゲンを播種する。発芽するまでは乾燥を防止するため寒冷紗をベタ掛けする。

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(蔓ありインゲンの発芽が始まる)

 4月19日、順調に発芽が始まる。カラスの食害対策として畝を防虫ネットのトンネルで覆う。蔓がネットに届くまでは、防虫ネットのトンネル栽培とする。

posted by 菜園おじさん at 08:06| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:畝づくり


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月23日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。

 3月31日、親イモの芽出しを始める。4月19日、サトイモの畝づくりをする。


3.畝づくり(4月19日)

 4月19日、サトイモの畝づくりをする。天地返しをしておいたホウレンソウや冬ダイコン、菜花の跡地(幅3m×長さ6m=18m2)に元肥を施し鋤き込む。

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(元肥を空き地で混和し鋤き込む)

 空き地で1m2当たり草木灰50g、落葉堆肥1kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、油粕50g、米糠50gを混和する。

 元肥を散布し3本鍬で鋤き込み、レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。幅3m×長さ6mの平畝が出来上がる。

 4月下旬に幅30cm×長さ6m×深さ約10cmの溝を3条つくり、種イモを溝に植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 08:00| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする